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浴室工事の様子(後編)

本日8月19日は語呂合わせで、俳句の日。
そこで、一句。

 

念力の ゆるめば死ぬる 大暑かな

 

明治~昭和初期の俳人、村上鬼城の俳句です。
意味としては「気を抜いたら死ぬぐらい暑い」
ですね。
総務省消防庁によると、今年の5月1日から
7月3日までの間に熱中症で緊急搬送された
人数はなんと33,057人。
去年よりは減っているらしいですが、それでも
凄い人数です。
皆様も暑さには、くれぐれもご注意ください。

 

さて、暑さへの注意喚起が終わったところで、
そろそろ本題。
前回から続くユニットバスの完成披露です。
まずは、いつもの通りおさらいから。

工事前のユニットバスです。
白を基調とした装いです。
左手の壁上部に突き出した梁がありますね。
こちらが――

元から基調としていた白を受け継ぎつつ、
正面に石目調のクレアライトグレーを配置。
単体で重厚感を、周囲のプリエホワイトとの
対比で高級感を演出しています。

壁も突き出した梁の形に合わせて綺麗に加工
されています。

そして、少し小さくて見づらいですが、水栓も
ポイントです。

近付いて撮影。
浴槽と洗い場で兼用するタイプの水栓です。
背景と同系色なので少しわかりにくいですが、
かなりノズルが長くなっています。

工事前の水栓。
同じ兼用タイプですが、工事後と比較すると
かなりノズルが短いのがわかります。
浴槽側だけで使うなら工事前の長さでも問題は
ありません。
しかし、洗い場側で使うなら、もう少し長さ
が欲しいところ。
そんな問題も工事後はノズルが長くなったので
解消されました。
さらに、

工事後の方にはちょうどいい高さと位置に
カウンターがあります。
これで、洗面器にお湯を張るといったことも
楽にできます。
そんな機能性がアップした水栓の紹介をして、
今回はここまで。
明日は中の人がお休みなので、次の更新は
明後日となります。

 

うちのお風呂は想像以上に気持ちいい。
弊社がメインで扱っているユニットバス、
「サザナ」のキャッチコピーです。
日本人は海外の方に比べて、入浴時間が長いと
言われています。
というより、海外だと「湯船に浸かる」という
習慣がない国も珍しくありません。
そんな中、日本人が湯船に浸かる理由。
それは体だけでなく、心の疲れも取るためでは
ないでしょうか。
皆様の心身の疲れを取るのに貢献すべく、
今日も営業さんたちは奔走しています。
営業さんたちが来るまで待てない。
そんな方は――
0120ー1126ー08
フリーダイヤル・いいふろ・おはよう
こちらまでお気軽にお電話ください。

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