最近、ホテルの予約サイトから
「沼津を楽しむなら、こんな観光地があるよ」
といった内容のメールが届きまして、
どうやら中の人は予約サイトから
「頻繁に行くぐらい沼津旅行が好きな人」と
認識されているようです。
さて、中の人が沼津のホテルを
何度も予約しているのは――

当然ながら、沼津市での施工があるからです。
関係ないですが、このアングルからだと、
ちょっと学校っぽいなと思ったのは
中の人だけでしょうか。
しょうもないことはさておき、

中に入っていきましょう。
今回施工させていただくのは、

こちらの浴室および、

こちらの洗面所です。
それでは張り切って、

豪快に解体した後、丁寧に掃除中。
ここで埃などが残ると、クロスを貼った後で
凹凸ができるので、綺麗にしていきます。

跡形もなく解体された洗面台。
壁から飛び出している赤いのは給水管です。
解体された部材たちは

トラックに載せられていきます。
大きな浴槽が鎮座しているので、
浴室も解体したみたいですね。

今回も結構なレベルで錆びていますね。
「水回り」と呼ばれるように、
洗面所も浴室も水を使う場所なので、

こればっかりはどうしようもないですね。
解体および組み上げ途中の画像がないので、

一気に完成後まで飛びます。
2日での施工の予定でしたが、
1日で終わったようですね。
今回も正面の壁はパティオベージュ。
そこそこの高級感と馴染みやすさのある
人気色です。
浴槽も、もちろんゆるリラ浴槽。
所変わっても、いい物はいいんです。
そして、お気付きでしょうか。
今回、1番変わった部分。
それは――

水栓(蛇口)の位置です。
並べてみるとわかりますが、

施工前は洗い場と浴槽の間に、
施工後は洗い場に寄った位置にあります。
前者を兼用水栓、
後者を洗い場水栓といいます。
このどちらの方がいいのかはお客さん次第。
要するに、浴槽側で水栓を使いたいかどうか。
ちなみに、兼用水栓と洗い場水栓を両方とも
設置することも可能です。
少なくとも、中の人は両方設置した方を
見たことがないですが。
そして、最後。
営業さんが送ってくれたので、
紹介しないわけにはいきません。

猫ちゃんです!
以前から何度も言っていますが、
中の人は生粋の猫派。
猫の画像が送られてきたら、
紹介しないわけにはいきません。
冬毛だからでしょうか、毛がふわふわですね。
しっかり可愛い猫ちゃんも紹介できたので、
今回はここまで。
前述の通り、

まだこちらの大きな洗面台のある
洗面所の施工が完了していません。
なので、タイトルを変更。
そう、今回は久し振りの前後編。
明日、洗面所をご紹介したいと思います。
次回もお楽しみに!