先に行ってしまうと、今回は同じマンション、
その同じ階での施工がありました。
これって、どのぐらいの確率なのか。
ちょっと真面目に計算してみました。
今回のマンションの1フロアあたりの
平均部屋数を計算し、さらにどこかの部屋が
20年に1回リフォームすると仮定します。
そこから電卓を弾いてみると・・・約4%。
コンマ数%と予測していたので、
思ったより高い確率でした。
さて、いきなりタイトル回収したところで、
今回施工させていただいたのが――

まず、こちらのトイレ。
そして、お部屋を出まして、廊下を
ダッシュ・・・せずに歩いていき、

同じ階で、こちらのキッチンを
施工させていただきます。
多分、中の人の立場的に言っては
いけないと思うんですが、一言。
どちらもリフォームが必要なほど
傷んでるようには見えませんね。
どちらも「傷んだから交換」というよりは
「より機能性の高いものに」という感じだと
思われます。(※個人の意見です)
トイレでもキッチンでも最初にやることは
特に変わりません。
そう解体です。
しかし、今回--

解体の画像が届いていないので、
共用部分の廊下の画像。
これは手前側のお客さんの部屋付近から
撮影した画像と思われます。
ここで、皆さんに問題。
トイレとキッチン。
同じ時間に施工スタートした場合、
どちらが先に終わるでしょうか。
これについては考えるまでもないですね。

もちろん、トイレの方です。
ここで、この画像を見て首を傾げる中の人。
というのも、

こちらのトイレ、元は壁付けタイプの
照明でした。
しかし、完成後は天井にダウンライトが
設置されています。
一瞬、画像を間違えたかなと思ったんですが、

どうやらダウンライトを設置するために、
新しく天井に穴を空けたようです。
ちなみに、もう1つの穴は
元からあった換気扇のための穴です。

天井に2つめの穴ができまして、

照明と換気扇カバーを付けまして、

手すりを元の位置に戻して、
本体を設置すれば、

新しいトイレが完成。
いつものZR1ではなく、
ちょっと久し振りのZJ1、
それも床排水のタイプです。
ZR1とZJ1。
大きな違いは排水心なんですが、
皆さんは「何か違うんだ」ぐらいの
認識でOKです。
それにしても、

元がそんなに古いトイレではないので、
劇的な変化はないですね。
とはいえ、

並べてみると、結構違います。
まず、何といっても手洗い部分が深型。
「それがどうしたの?」と思った方。
実際に両方のトイレで手を洗ってみると
わかりますが、深型の方が周囲への水撥ねが
少なく、姿勢的にも楽です。
また、光源が壁から天井に移動したので、
明るさも増してますね。
ここまで書いた時点で、まだ届かない
キッチンの画像。
待つこと暫し。

解体中のキッチン。
ここからさらに解体し、
新しいキッチンを設置していきます。

完成したキッチンがこちら。
元から綺麗なキッチンですが、



並べてみると、全体的によりオシャレな
装いになっているのがわかりますね。
これにて2ヶ所同時施工は完了したので、
今回はここまで。
今回は4%の確率に巡り合うことが
できました。
とはいえ、おかげ様で結構な数の施工を
させていただいているので、4%なら
結構な頻度で遭遇するんですけどね。
そのうち同じマンションの同じ階で、
同じ場所を3ヶ所同時に施工とかない
でしょうか。
その場合、ブログを書くのが大変そう。
さて、次回はおそらく弊社の職人さんたちの
施工をご紹介する予定です。
お楽しみに!