本日は、元俳優の五十嵐隼士さんの誕生日。
「ウルトラマンメビウス」で、主人公の
ヒビノ・ミライ(ウルトラマンメビウス)を
演じた方です。
今日の昼食がカレーだったのは、
何か因果でしょうか。
(※メビウスはカレーが大好物)
しょうもない偶然についてはさておき、
今回は――

こちらの洗面所の施工をご紹介します。
幅は90cmで、一面鏡タイプです。

まずは綺麗に解体していきます。
若干暗いですが、照明も新しいものに
交換するためなので、ご容赦を。

解体が済んだら、水平を測りつつ、
壁に両面テープを貼っていきます。
少し見えにくいですが、壁に走っている
青緑色のラインです。
クロスを貼る時は糊を使うため、
このような両面テープは使いません。
では、何のために貼ったのか。
それは、

壁に耐火パネルを貼るためです。
壁と同じ色なので見づらいですが、

矢印から下のラインで貼られています。
「耐火」ですが、水にも強い優れものです。
こちらは両面テープを使って固定します。
「強く引っ張ったら取れるんじゃない?」と
思った方、両面テープの役割は
「接着」ではなく「固定」です。
パネルの裏面には接着剤が塗られており、
それが固まるまでパネルを「固定」するのが
両面テープの役割です。
そして、上野画像で後ろの方しか
見えていない職人さんは、

クッションフロアを敷く作業中。
「ただ床に敷くだけでしょ?」と思った方、
ご自宅の洗面所の床、正確にはその縁を
ご確認ください。
意外と凹凸が多くないでしょうか。
さらに言えば、そもそも床の縦横に平行に
敷かないといけないので、簡単そうに見えて
なかなかに難しい作業なんです。
壁、床、天井といった土台が完成したら、

いよいよメインである洗面台を
組み立てていきます。
その後も順調に組み上がっていき、

洗面台、そして洗面所の施工完了です。
手前左側の壁を見ていただくと、
パネルが貼られているのがわかると
思います。
もちろん、

洗面台の両サイドにもしっかりと
パネルは貼られています。
最後に、

施工前後を並べて比較。
多くの施工に当てはまることですが、
やっぱり白さと明るさがアップしています。
水回り、特に洗面所やトイレは白がいいと
思われるお客さんが多いんですね。
今回も純白を纏った洗面所を
お見せしたところで、今回はここまで。
諸事情あって中の人がいる新倉庫で
少し力仕事したら、暑さでグロッキー状態に
なってしまいました。
こんな暑い中で働いておられる営業さん、
職人さん、そして皆さんには頭が下がる
思いです。
くれぐれも熱中症にはお気を付けください。
それでは、次回もお楽しみに。