本日は、春分の日。
昼と夜の長さが同じになる日ですね。
本日、中の人の他に、事務員Mさんが
出勤となっていました。
事の起こりは、昨日のこと。
社長から会社の近所の施工があるから、
現場を見てこいと言われた中の人。
そして、今日。

朝から自転車で行ってきました。
こちらは新しい浴室の部材たち。
マンションの外観を撮り忘れたことには
事務所に戻ってから気が付きました。
ちなみに、

こちらの写真をよ~く見ると、
中の人が映っています。
これも戻ってきてから気付きました。
そんなわけでエレベーターに乗り込むと、

しっかり中が養生されていました。
抜かりはありません。
さて、話を進めていく上で、注釈。
今回は協力会社さんの職人さんが
施工してくださっています。
毎回「協力会社の職人〇さん」と書くのは
面倒なので、以降の「職人〇さん」は
すべて協力会社の職人さんとなります。
細かい注釈をしたところで、

施工させていただくお部屋の前に到着。
早速、中に入ろうとすると、
浴室の方から聞こえてくる轟音。
何事かと見に行ってみると、

なんと職人さんが電気ノコギリで浴槽を
切断していました。
驚く中の人に対して
「これはこういう風に解体するタイプです」と
事もなげに言う職人さん。

浴槽を上下に両断して、

切られた上半分。
そして、

下半分。
滅多に見れない真っ二つになった浴槽です。
ここで、少し想像してみてください。
真面目に仕事している時に、後ろから
パシャパシャと写真を撮る奴がいたら、
皆さんはどう思われるでしょうか。
そうですね、思いっきり邪魔ですね。
なので、

こちらの職人さんに頼まれて、

ちょっとお手伝い。
細々した産廃を両断された浴槽の下半分に
放り込んでいきます。

残った床も解体していきます。
なお、既にお気付きかと思いますが、
職人さんからの顔出しOKをもらえました。
こちらは職人Nさんです。

解体された床部分が外に出され、

大部分の解体が終了しました。

残っていた水栓部分も解体し、

お湯と水の配管をつなぎます。
おわかりだと思いますが、赤い方がお湯です。

解体された産廃は美装屋Yさんの運転する
トラック2号に載せられ、処理場へと
運ばれます。
さて、中の人がトラックを撮影して
再びお部屋に戻ると、

配管部品を手に、何やら思案している
職人Nさん。
どうやら小さな難敵が潜んでいたようです。
たくさん写真を撮ってきたので、
今回はここまで。
最後にちょっとだけ余談。

こちらの職人さんが気さくに
色々と説明してくれました。
ありがとうございます。
お名前を聞いたら
「まあ、謎の職人ってことで(笑)」と
言われたので、お名前は聞けず。
でも、ありがとうございました、職人Kさん!
(※職人Nさんから聞きました)
次回は難敵の正体と完成披露です。
お楽しみに!