本日は、俳優の佐藤健さんの誕生日。
仮面ライダー人気投票でも1位になった
仮面ライダー電王を演じられた方ですね。
劇中でダンスを踊るシーンがあるんですが、
佐藤健さんは問題なく踊れたものの、
変身後のスーツアクターである
高岩成二さんはかなり苦労されたとか。
個人的には、佐藤健さんより
高岩成二さんについて語りたいですが、
話が進まないので、本題。
前回から引き続き、中の人が見てきた
浴室施工です。
まずは、おさらい。

施工前の浴室。
こちらの解体が済んだところで、
小さな難敵が出現しました。

それがこちら。
ほとんどの方が「?」と思ったはず。
説明しますと、

矢印の2ヶ所にある配管口を横に見えている
パイプで繋がないといけません。
「パイプを曲げればいいだけでは?」と
思った方、そうでもないんです。
画像ではわかりにくいですが、
この2ヶ所は高さが違います。
なので、

職人Nさんが試行錯誤し、

どうにか配管をつなぎました。
左の壁からスタートして、下に曲げて、
さらに正面に曲げて、最後に手前に曲げて
ようやくつながりました。
こうしないと、床の基礎フレームが
設置できないので、必要不可欠な作業です。
この辺で、社長が合流したので、
中の人は事務所に戻りました。
「どんだけ居座ってたんだよ、お前」と
思われるかもしれません。
しかし、中の人がいたのは2時間ほど。
それでここまで作業が進んでいます。
一日施工が可能なのも頷けます。
この後、

基礎のフレームが敷かれ、

こちらの浴槽を、

傷つかないように養生した上で搬入し、

無事に浴室が完成。
壁はパティオベージュとなっております。

搬入されたゆるリラ浴槽。
一旦、梱包を解いて、また養生して
浴室に運び込む。
傷を付けないための配慮ですね。

水栓は洗い場と兼用のタイプ。
そのため、ノズルが長いです。
うっかり足などをぶつけないように
注意してくださいと、経験者として
ご忠告させていただきます。
水栓、硬いから痛いです。
しょうもない注意を呼び掛けたところで、
今回はここまで。
今回は中の人が行ってきた現場の様子を
ご紹介しました。
正直、最後まで見たかったんですけどね。
どう考えても邪魔なのと仕事しないと
いけないので、泣く泣く断念しました。
次は動画で撮影できないかと画策しつつ、
次回もお楽しみに。