下剋上。
歴史上だと、北条早雲が有名ですね。
中の人が好きな特撮だと、
「電磁戦隊メガレンジャー」の有名なのは
ドクター・ヒネラーでしょうか。
そんなわけで、

今回施工させていただいた
鶴見区の浴室です。
少し暗めの色の浴槽ですね。
それでは今回も一切の情け容赦なく、
一木一草ことごとく

綺麗に解体します。
いつものことですが、本当に
配管ぐらいしか残りませんね。

新しい浴室の基礎フレームを組み上げて、

その上の浴室パーツも組み上げていきます。
ここで、少し余談。
脚立の上に立つ場合、画像の職人さんが
載っている向きで立ってください。
片側に載ると、バランスが崩れて倒れる
恐れがあります。
脚立の使い方講座(?)をしているうちに、

新しい浴室が完成。
アクセントは久し振りに登場の
マテリアルアロマグリーンです。
以前は多かったんですが、
最近はパティオベージュに人気トップの座を
奪われています。
しかし、今回のポイントは、

こちらの壁です。
以前はプリエホワイトが大多数を
占めていました。
しかし、最近はこのベーシスホワイトが
台頭しており、首位を奪ってしまいました。
周囲の壁に注意を向けていなかったので、
中の人もこのブログを書き始める直前に
気付きました。

別の角度から。
こちらのベーシスホワイトとプリエホワイト、
どちらも同じ白です。
その違いは・・・艶の有無。
要するに、表面に光沢があるか否かです。
当然ながら光沢のあるプリエホワイトの方が
明るくなります。
その分、汚れや傷が目立ちやすいという
デメリットがあります。
一方、こちらのベーシスホワイトは
明るさでは1歩譲るものの、その分だけ
汚れや傷が目立ちにくくなっています。

視線を下げて浴槽と床。
ゆるリラ浴槽とほっカラリ床の
組み合わせです。
このタッグが首位の座から動くのは
TOTOがこれを超える新商品を
出した時ぐらいだろうと思います。
最後に、

施工前後を並べて比較。
撮り方もありますが、もう明るいというか、
若干眩しいぐらいですね。
見事に生まれ変わった浴室をご覧に
入れたところで、今回はここまで。
今回はちょっとした下剋上をご紹介。
流行り廃りもあるので、
もしかしたらまた別の色が大人気に
なるなんてこともあるかもしれません。
中の人が推してる色、もう少し出ないなと
思いつつ、次回もお楽しみに!