今回は中の人がタイトルを
どちらにしようか少し悩んだ施工です。
そんなわけで、

松原市にて浴室施工です。
割と久し振りに金属浴槽ですね。
前回いつでしたっけ?
とにもかくにも、

廊下をプラスチックベニヤで養生して、

新しい浴室を組み立てていきます。
この時点で、あることに気付けたら凄いです。
その「あること」がもう1つの
タイトル候補です。
施工途中の画像が少ないので、

新しい浴室の完成まで飛びます。
施工前はベージュだった壁が
白くなり、かなり明るくなりました。
また、白は膨張色なので、
施工前より広くなったように見えます。
実は、

本当に大きくなっています。
具体的には標準の1216(1.2m×1.6m)から
1317(1.3m×1.7m)にサイズアップ。
縦横に10cm広くなりました。
なので、もう1つのタイトル候補は
「でっかくなっちゃった!?」でした。
さて、ここからタイトルを回収しつつ、
新しい浴室のご紹介。
まず、浴槽。

こちらは・・・そう、ゆるリラ浴槽です。
弊社ではサスペンスドラマの
船越英一郎さんより
登場頻度が高い浴槽です。
前回の更新の後、TOTO営業さんに
確認したところ、
快諾いただいたので、リンクを貼りました。
「ゆるリラ浴槽」の文字をタップすれば、
公式サイトの説明に飛べます。
そこから視線を下げまして、

こちらの床は・・・そう、ほっカラリ床。
こちらも詳細はリンクで見ていただくとして、
1つ謝罪とご報告。
中の人がいる倉庫には、展示用として
1216サイズのサザナが設置されています。
もちろん、床は今回のお客さんの浴室と
同じほっカラリ床。
2日前、そこを掃除して
床が濡れたまま放置していました。
一夜明けた翌日、床を確認してみると、
全く濡れた形跡がありませんでした。
「正直、ちょっとぐらい濡れてるだろ」と
思っていたんですが、
綺麗さっぱり乾いていました。
疑ってすみませんでした。
本当に完璧に乾きました。
謝罪と報告が済んだところで、

いつも通り、施工前後を並べて比較。
ちょっと画角は違いますが、
雰囲気が劇的に変化したのは一目瞭然。
今では珍しくなった金属製の四角い浴槽も
ゆるリラ浴槽へと生まれ変わりました。
無事にご紹介が完了したところで、
今回はここまで。
今回は許可をいただいた初投稿なので、
リンク多めにしてみました。
次回以降はもう少し文脈などを
考えてリンクを貼ります。
リンクした公式サイトのページを
ご覧になってリフォームに興味が湧いたら、
お気軽に弊社までご連絡ください。
連絡先は右上にあります。
それでは次回もお楽しみに!