接着剤の歴史は古く、20万年前に、
初期人類がカバノキの樹液から作った
タール状のものが最古とされています。
そんなわけで、

今回は東大阪市にて浴室を
施工させていただきました。
結構大きな鏡が設置されていますね。
それでは、

解体して積み込んだ状態がこちら。
浴槽が2つあるのは別現場の分も
含んでいるからです。
さて、続いてタイトル回収。

それがこちらの写真。
さすがは職人さん。
時間短縮のために、立ったままで
お昼ご飯・・・ではありません。
アイコンの小さい写真だと、
職人さんの持っている物が
カップ麺もしくはカップスープにしか
見えなかったんです。
実際には、

床部分の足を固定するための
接着剤を練っているところです。
ここから一気に飛びまして、

新しい浴室が完成。
正面の壁はノルディグレーウッド。
何回見ても「グレー・・・?」となりますが、
木目調の模様がオシャレです。
はい、浴槽はもちろん、

ゆるリラ・・・ではなく、FRP浴槽。
お手ごろ価格の1番シンプルな浴槽ですね。
それでも、

立ち上がる際に掴める凹みがあるところに、
TOTOのこだわりを感じさせます。

床はほっカラリ床の前身である
カラリ床。
こちらでも介護保険の対象になるほどの
滑りにくさと水はけのよさは健在です。
濡れても滑らない。
それが「ほっカラリ床」および
「カラリ床」です。
最後に、

施工前後を並べて比較。
照明の違いも大きいですが、
ノルディグレーウッドの壁のおかげで、
かなり雰囲気が変わっていますね。
無事に施工が完了したところで、
今回はここまで。
今回は東大阪市での施工をご紹介。
久し振りに平野区以外の近場です。
さて、次回は・・・おそらくトイレの
ご紹介になると思われます。
お楽しみに!