木彫りの熊の起源は北海道の出雲町。
閑散期に仕事がない開拓民のために、
副業として始まったそうです。
そんなわけで、今回は――

沼津市にて、こちらの浴室を
施工させていただきました。
それでは張り切って、

解体していきます。

何もなくなった状態。
「配管あるじゃん」と思った方は
中の人と同類だと思われます。

途中図。
だいぶ出来上がった段階まで飛びました。
この後、さらに壁やら天井やらを
組み上げまして、

完成した浴室がこちらです。
パティオベージュの採用率の高さが
凄いですね。

施工前の浴槽。
もちろん、あの浴槽に変わります。
そう、

ゆるリラ浴槽です。
そろそろ「ゆるリラ浴槽」の部分に
リンクを貼って、TOTOの解説ページに
飛ぶようにしようかと検討中。
TOTOの営業さんがOKしてくれたら、
本当にやるかもしれません。

これは施工前の出入り口。
段差はありますが、それほど高くは
ありません。
それでもお見せした理由は、1つ。

さらに低くなるから。
意図的にすり足にでもならない限り、
絶対に転ばない高さになりました。

施工前後を並べてみると、こんな感じ。
シンプルだった浴室にメリハリが付いた
というか、とにかくオシャレになりましたね。
最後に、

お客さんと記念撮影。
ご協力、ありがとうございます。
お客さんの笑顔をお見せしたところで、
今回はここまで。
さて、最後にタイトル回収。

何故か送られてきた、木彫りの熊の画像。
このタイプで鮭を咥えていない熊、
初めて見ました。
これを作るのを副業にしていた
北海道の開拓民に思いを馳せつつ、
次回もお楽しみに!