1905年、アメリカで11歳の少年が
混ぜ棒を挿したままのジュースを
外に放置していました。
その日は気温が氷点下になる寒い日で、
ジュースは凍り付き、キャンディーのように
なっていたそうです。
これが夏に親しまれるアイスキャンディーの
起源となりました。
さて、今回は――

沼津市のこちらのマンションで
施工させていただきました。
ちなみに、今回が初施工の
マンションです。

施工させていただいたのは、
弊社の十八番である浴室。
それではいつも通り、

解体した状態がこちら。
元の浴室は影も形もなくなります。
とはいえ、本当にすべて解体すると、
不都合がありまして、それが照明。
なくなると真っ暗になってしまうので、

仮の照明が設置されています。
ここから新しい浴室が組み上げられまして、

完成した浴室がこちら。
ちょっと久し振りに正面のアクセント壁が
マテリアルアロマグリーンです。
床はライトグレー調なので、少し暗めの
配色ですね。

施工前のシンプルな四角い浴槽。
こちらはそう、あの浴槽に変わります。

もう説明不要なので省略・・・するのは
さすがにマズイですかね。
こちらは、ゆるリラ浴槽。
もう過去のブログで語り尽くした、
TOTO浴室の主戦力です。
この曲線と出っ張りで首をしっかりと
支えてくれます。

施工前後を並べると、こんな感じ。
ちょっと古い印象だった浴室が一気に
新しくスタイリッシュになりましたね。
最後に、タイトル回収。
今日も強烈な暑さだったため、
お客さんのご厚意で、冷たい
アイスキャンディーをいただきました。
それ自体は非常にありがたかったです。
本当にありがとうございます。
ただ、想像してみてください。
その情報を知らずに、

この画像だけが送られてきた中の人の心境。
本当にこの写真単体で送られてきたので、
ちょっと笑ってしまいました。
お客さんからいただいた
アイスキャンディーだったんですね。
改めまして、ありがとうございました。
タイトルが回収できたところで、
今回はここまで。
早いもので、今日から8月。
1年も3分の2が終わってしまいました。
まだまだ暑い日が続きますが、
皆さんも熱中症対策をお忘れなく。
それでは次回もお楽しみに!