明治時代初期には「奈良県」は存在せず、
その地域は巨大な「堺県」の
一部とされていたそうです。
そんなわけで、

今回は堺市のマンションです。
施工させていただいたのは、

こちらの浴室です。
浴槽の上に窓がありますね。
いつも通り――

解体され、トラックに積み込まれた状態。

古い浴槽には解体した換気扇が
すっぽりと入っていますね。
これだけでなく、

浴室施工にあわせて、
こちらの給湯器も新しい物に
交換させていただきます。
ここでタイトル回収。
この画像ではサイズ感がわかりにくいですが、

現物がこちら。
処分場に行く前に、中の人のいる倉庫へ
一旦持ち帰ってこられた際に撮影。
横に立てているのは、比較用の
クッションフロア(高さ1m)です。
この給湯器が取り外され、

代わりに設置されたのが、こちらの
給湯器です。
形が変わったのはわかっていただけるはず。

一応、並べて比較。
全然違う見た目になりましたね。
もちろん、性能もアップしています。
一方、

浴室の方も完成。
右側のアクセント壁は弊社1番人気の
パティオベージュ。
さらに、奥の壁がプリエベージュで、
床がベージュラグ調。
見事な統一感ですね。
浴槽の上にあった窓も元の位置で
まだまだ頑張ってもらいます。
もちろん、

浴槽は・・・はい、ゆるリラ浴槽です。
多分、このブログを10日ぐらい読んだら
即答できるレベルの頻出浴槽です。
それだけ人気かつ機能的ということですね。

施工前後を並べて比較。
色だけ見ると、床以外はそこまで大きく
変わっていないですね。
その中で、ゆるリラ浴槽の白が
際立っていますね。
暖かく柔らかい雰囲気の浴室が
完成したところで、今回はここまで。
今回は堺市での浴室施工をご紹介。
いつものことながら、この浴室が
1日で施工できるんですからすごいですよね。
何回現場に行っても、お客さん以上に
興味津々で工事の様子を見ている中の人。
また近いうちに現場へ行くことになる気が
しながら、次回もお楽しみに!