江戸時代、キュウリは1本16~60円でした。
しかし、初物のキュウリはこの何十倍という
とんでもない金額になることもあったとか。
当時は初物を非常に縁起が良く、
借金してでも食べたい物でした。
そんなわけで、

今回施工させていただいたのが、
こちらの浴室。
床と壁がタイル調ですね。
今回も施工途中の画像がないので、

一気に完成後に飛びます。
弊社標準のサザナですが、
注目していただきたいのは奥の壁。

弊社初のロブストマットグレージュです。
今年2月に出たばかりの新色ですね。
画質の問題で少し見づらいですが、
大小の石材を組み合わせた、
いわゆる石目柄になっています。
あわせてご紹介しておくと、
このシャワーを固定しているバーが緩く
カーブを描いているのがわかるでしょうか。
こちらは手すりとしても使用できる
シャワーバーとなっています。

浴槽は・・・はい、もう説明不要の
1番人気ゆるリラ浴槽!
TOTOの営業さんも最推ししているといえば
どれだけ優秀化がわかっていただけるはず。
実際に浸かってみるとわかります。

床も、もちろんほっカラリ床。
この床についても、1度濡れた状態で
そのまま2時間ほど放置してください。
多分、まだ水は残っていると思います。
しかし、次は翌朝に見てください。
水は綺麗に乾いていると思います。
ゆっくりでも完全に乾く。
それがほっカラリ床です。
せっかくなので、
もう少し視線を下げていただきまして、

施工前の出入り口にあった段差。
これは――

半分以下の高さになりました。
これなら躓く危険はかなり低いですね。
最後に、

施工前後を並べて比較。
照明色の差もあって、かなり印象が
変わっていますね。
無事に初物(?)をご紹介できたところで、
今回はここまで。
今回は弊社初のロブストマットグレージュの
浴室をご紹介させていただきました。
これで弊社でまだ出ていない壁色は
マチエルレッドだけ・・・のはず。
赤色が好きなお客さん、
ご連絡お待ちしています。
いつも通りの雑な宣伝をしたところで、
次回もお楽しみに!