駿府城の北西にある賤機山(しずはたやま)。
そこから「賤ヶ丘」と名付ける案が
出たものの、「賊」の字のイメージが悪い。
そこで同じ音の「静」に変え、それが
政府に承認されたことで
「静岡」という地名が誕生しました。
そんなわけで、昨日から引き続き、
富士市のマンションの施工です。
まずは、おさらい。

施工させていただいた浴室です。

こちらは跡形もなく解体され、
処理場へと運ばれる予定です。
一方、

こちらの洗面台が、

Vシリーズの洗面台に変身!
続きまして、

こちらの防水パンも――

綺麗なものに交換。
防水パンに関しては
言ってしまえば板なので、
見た目が綺麗になった以上の変化は
ありません。
もっとも、経年劣化などで割れてくる
リスクは大幅になくなっています。

こちらの昔ながらのキッチン水栓も、

オシャレな今風の水栓に。
これに関してはもう原型ないですね。
さて、オプションたちが関したところで、

満を持して、浴室が完成。
コンパクトな1116サイズのサザナです。
壁はいつものパティオベージュですね。
この色、人気がありすぎて、
もう語ることがありません・・・。
一方、その上にあるのは大きな梁。
壁やら天井をこの形に加工するのは、
なかなかに大変な作業です。
職人さんの腕の見せ所の1つですね。

施工前後を並べると、こんな感じ。
雰囲気がガラリと変わっているますね。
前情報なしで同じ浴室だと気付ける人は
いるでしょうか。
最後に、

お客さんと記念撮影。
ご協力、ありがとうございました!
無事に2日間の施工が完了したので、
今回はここまで。
今回は前後編で富士市での施工をご紹介。
これで弊社の職人さんは静岡での施工が
一旦完了。
次は東京です。
そちらもご紹介する予定です。
ひとまず次回もお楽しみに!