本日、施工が1件しかなく、
それは昨日から始まっていました。
中途半端に2日目からやるのもどうかなと
思いましたが、ご紹介します。
そんなわけで、話は昨日まで遡りまして、

昨日施工させていただいた浴室です。
そんなに傷んでいる様子はないですが、
解体してみると――

こうなります。
細部に注目してみると、

こんな感じで、結構錆びています。
浴室はどうしても湿気が多くなる場所なので、
錆びやカビの温床になりやすいのです。
なので、入浴後は浴室のドアや窓を閉め、
最低でも2時間は換気扇を回して浴室内を
換気しないといけないそうです。
話を施工に戻しまして、

解体した部材をトラックに載せます。
この画像、実は伏線です。
この後、新しい浴室を組み上げまして、

完成したものがこちらになります。
当然ですが、窓はそのまま活かしています。
壁はパティオベージュとベーシスホワイトの
弊社の2大巨頭の一角。
ちなみに、もう片方はベーシスホワイトを
プリエホワイトに変えた組み合わせです。
視線を少し下げまして、

ゆるリラ浴槽とほっカラリ床。
最近気付いたんですが、ゆるリラ浴槽以外の
浴槽にされる方でも、床はほっカラリ床。
もしかしたら、弊社で1番の定番は
ゆるリラ浴槽ではなく、ほっカラリ床?
中の人の発見はともかく、

施工前後を並べて比較。
どの浴室でもそうですが、白い部分が
より白くなりますね。
そして、当然ながら窓はそのまま続投です。
これで1日目が終了。
さて、唐突ですが、問題です。
浴槽とあわせて、もう1ヶ所はどこを
施工させていただいたでしょうか。

ヒントはこちら。
もうおわかりですね。

そう、洗面所です。
こちらの洗面所について、

実は昨日の段階で解体済み。
言うまでもなく、解体すると洗面所は
使えなくなります。
なので、前日の解体は嫌がられる
お客さんが多いんですが、
今回はOKをいただきました。
ありがとうございます。
そこからクロスやクッションフロアを
貼り替え、本体を設置していきます。
ところで、皆さん。

この施工前の洗面所を見て、
思いませんでしたか?
中の人は思いました。
「ずいぶんと大きな洗面台だな」と。
弊社で大きい洗面台を施工する場合、

割と高い確率で、こうなります。
そう、洗面台の幅を少しだけ狭めて
キャビネットを設置しました。
これにより収納力が大幅アップです。
身も蓋もない話、洗面台に水栓(蛇口)は
1つなので、鏡の幅は90cmあれば十分です。

施工前後を並べて比較。
どっちが使いやすそうかは
わざわざ聞くまでもないでしょう。
これにて2日間にわたる施工が完了したので、
今回はここまで。
本日の14時頃、社長から頼まれた用事で
30分ほど外に出ました。
それについて一言だけ。
お天道様、いきなりペース上げ過ぎです。
まだ初夏なんです、もう少し抑えてください。
これだけ序盤から飛ばしても、
息切れすることなく10月ぐらいまで
暑いんですから厄介なものです。
とりあえず、倉庫に風鈴でも吊るそうかと
考えつつ、次回もお楽しみに!