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本体だけ変えた結果

街で目にするトイレのマーク。
このマークは日本発祥で、
1964年の東京オリンピックに際して
「海外の方にもわかりやすいマーク」として
考案されました。
約30人ものデザイナーが試行錯誤して
たくさんの案の中から選ばれたそうです。

 

そんなわけで、

今回は岸和田市で、こちらのトイレを
施工させていただきました。
「このままでもよくない?」と思うぐらい
綺麗なトイレですね。
とはいえ、それでは話が進まないので、

本体を撤去します。
ここで床が変わっていることに気付いた方は
観察力がおありですね。
さて、トイレには流した水が
壁側に流れるタイプと
床側に流れるタイプの2種類があります。
このトイレがどちらか、おわかりでしょうか。
そう、

排水管が壁から伸びているので、
壁排水になります。
ここに本体を置いて、給排水の配管と
繋いだら――

新しいトイレが完成。
タイトルの通り、本体と(リモコン)のみ
交換させていただきました。
といいつつ、
実はもう2ヶ所ほど変わっているんですが、
おわかりでしょうか。
まずは前述の通り、床が変わっています。
そして、もう1ヶ所はペーパーホルダー。

並べてみるとわかりますが、
1連から2連に変わっています。
床が暗めの色になったのと
本体がより明るい色になったので、
対比が綺麗ですね。
そんな感想を述べたところで、
今回はここまで。

 

今回は小規模なトイレ施工をご紹介。
逆に言うと、小規模で済むぐらい
元のトイレを綺麗に使われているわけですね。
これは完全に個人の意見ですが、
トイレを施工される際、壁紙はそのままでも
床だけは替えることをオススメします。
理由は簡単。
床に元のトイレの跡が残っているから。
正直、これを綺麗にする手間を考えたら、
床を替えた方が綺麗で手っ取り早いです。
身も蓋もない宣伝(?)をして、
次回もお楽しみに!

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