沼津市。
観光スポットである沼津深海水族館には
世界で唯一、シーラカンスの冷凍標本が
常時展示されているそうです。
シーラカンス。
古代から現代まで生き残った理由の1つが
「不味かったから」という面白い魚です。
そんなわけで、

今回は沼津市にあるこちらのマンションで
施工させていただきました。
この画像の中に、既にタイトルの内容が
入っているんですが、
おわかりでしょうか?
その答えは、

新しい部材を運んできた、こちらの軽トラ。
この色、地味にレアだと思いませんか。
軽トラは大部分が白かシルバーなので、
この色は初めて見ました。
タイトルを回収したところで、
勘のいい方は既にどこを施工するか、
お察しかもしれません。

この部分に注目すれば、もうおわかりでしょう。
兎にも角にも、

積み荷を降ろしていきます。
それを見届けたら、
お客さんの部屋へと向かいます。
先程のヒントでお察しの通り、

今回施工させていただいたのは、
こちらの浴室です。
床、壁ともにタイル調ですね。

荷台から降ろされた部材たち。
マンション側に許可を取った上で、
一時的に廊下へ仮置き。
一方、

浴室内では解体作業の真っ最中。
これは壁を外しているところでしょうか。

すべて解体した状態がこちら。
至極当然のことですが、
元の浴室は跡形もなく消えています。

凄い態勢でフレームを抱えている職人さん。
とはいえ、フレームの形状的に
こうやって持つしかないですね。

無事に配置完了。
重要な土台なので、水平を取って
きっちりと設置します。

順調に組み上がっていく浴室。
職人さんが持っているのは、
隙間を塞ぐためのコーキングガンですね。
今回も工事は大きな問題もなく進み、

新しい浴室が無事に完成。
アクセントパネルは最近少し出番が
増えたマテリアルアロマグリーン。
夏が近付くにつれ、涼しげな色に需要が
出てきたんでしょうか。
当然ながら、

床はほっカラリ床、浴槽はゆるリラ浴槽。
鉄板どころか、チタン板ぐらい
手堅い組み合わせです。
「どうしてもクレイドル浴槽!」といった
こだわりがないなら、この組み合わせで
大丈夫だと思います。
アクセントの壁色は皆さんの
好みで決めてください。
全面同色も可能です。
最後に、

施工前後を並べて比較。
圧倒的に施工後の方が明るいですね。
劇的な変身をお見せしたところで、
今回はここまで。
今回で浴室の施工は終わったものの、

何故か一緒に解体されている洗面台。
実は明日、洗面台の施工があります。
搬入業者の都合で、明日搬入になるため、
本日は解体のみ。
明日には新しい洗面台が設置されます。
それでは次回もお楽しみに!