堺市。
「シン・ウルトラマン」で怪しい外星人、
メフィラスを演じた山本耕史さんの出身地。
そんな堺市で、

今回はこちらのトイレ本体のみの施工。
あわせて、

こちらの洗濯用水栓(蛇口)を、

全自動タイプに交換。
地震の時は勝手に止まる優れモノです。
そして、もう1つ。
これが別の意味で困った代物。

洗濯機の下に敷く防水パン。
名前の通り、漏水などの際に床が
濡れないようにするための板です。
これが別の意味で困り物。
その理由が、

こちら。
上に洗濯機が置かれた状態だと、
下にある防水パンはほぼ見えません。
なので、「施工が難しい」とかではなく
「施工前後がすっごくわかりづらい」という
中の人が困る代物です。
しょうもないオチが付いたところで、

メインのトイレ。
先に申し上げた通り、本体のみの交換。
内装がそんなに傷んでいないというか、
元からオシャレなので、特に違和感なく
馴染んでいます。
知らない人に施工後の写真だけ見せて
「内装も変えた」と言ったら信じるレベル。
後ろにある黒い壁が
いいアクセントになっていますね。

施工前後を並べてみると、こんな感じ。
内装が全く変わっていないことは
一目瞭然だと思われます。
とはいえ、全く違和感はありません。
というか、新しいトイレの方が内装と
馴染んでいる気がします。
あくまで中の人個人の意見ですが。
そんなトイレを紹介できたところで、
今回はここまで。
少し前に入った新人営業さん。
真面目そうな好青年なんですが、
中の人が仮面ライダー好きということを
既に知っていました。
知られること自体は問題ないんですが、
そんな爆速で伝わるものかと驚きました。
冒頭がウルトラマンネタだったのは
上記をことを受けて意味もなく
捻くれた結果です。
さて、次回は・・・浴室施工の
ご紹介になると思います。
お楽しみに!