八尾市のリフォーム・増改築 快適なお住まいづくり”ライフホーム” 八尾市のリフォーム・増改築 快適なお住まいづくり”ライフホーム”

ここに決めた!

地球上にある、すべての言語において
最初に名前が付けられる色は決まっています。
それは、黒と白。
これは明暗を表すこの2色が
最も身近な色だからです。

 

そんなわけで、

今回は沼津市のこちらの浴室を
施工させていただきました。
解体途中の画像がないので、

解体後に、トラックへと積み込まれた
古い部材たち。
多分、手前がエース営業さんで、
奥が営業Nさんだと思われます。
その営業Nさんがスマホを構えているのが
見えるでしょうか。

おそらくこの時に撮られた写真。
こちらは浴室の床、
浴槽の下に当たる部分です。
なかなかの経年劣化が見られますが、
これは仕方のないこです。
理由は簡単。
浴室を掃除する際、浴槽を持ち上げて
掃除できないからです。

浴槽の給水部分。
こちらも歳月の経過を感じさせる色に
なっていますね。
一方、

浴室の方では新しい床が敷かれ、
浴槽が設置されていました。
再び外に出ると、

新しい壁の準備中。
職人さんが表面に貼られている
保護シートを剥がしています。
カメラ目線、ありがとうございます。

 

ここで中の人がしていた勘違い。
こちらの浴室が2日施工だと思っていたら、

1日施工でした。
予定表にも1日と書いてあったので、
本当に中の人の勘違い。

正面に配されたのはプリエダークグレー。
初めて聞く色ですが、中の人好みの
シックな装いです。
タイトルと冒頭の話の意味、
ご理解いただけたでしょうか。
視線を左に90度シフトしまして、

浴槽は・・・そう、ゆるリラ浴槽。
何度も申し上げていますが、
これが1番失敗がないチョイスです。
白い浴槽と壁の黒の対比がいいですね。


元の浴槽と比較すると、かなり丸みを
帯びているのがわかります。
この曲線にTOTOが長年培ったノウハウが
詰まっているわけです。


施工前後の全体像を並べて比較。
一気にオシャレかつ高そうな
浴室になりましたね。
もちろん、
水はけがよく滑らず、冷たくなりにくい
ほっカラリ床、
身体をしっかりと支え、お湯も冷めにくい
ゆるリラ浴槽、
機能面にも隙はありません。
白黒はっきりした浴室が完成したところで、
今回はここまで。

 

最近は沼津市や御殿場市で多くのご依頼を
いただけるようになりました。
ありがたい限りなのですが、
たまに弊社がどこの会社なのか
忘れそうになりますね。
一応、大阪と横浜、埼玉に営業所があります。
よくわからない宣伝をしたところで、
次回もお楽しみに。

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