八尾市のリフォーム・増改築 快適なお住まいづくり”ライフホーム” 八尾市のリフォーム・増改築 快適なお住まいづくり”ライフホーム”

400kmの距離を隔てて。

50歳で隠居し、17年間で約4万kmを歩いた
偉人、伊能忠敬。
日本地図を作った人物として有名ですが、
実は地図の完成を待たずに1818年に
亡くなっており、地図の完成は3年後の
1821年になります。

 

そんなわけで、

堺市のこちらのキッチン。
そして、

御殿場市のキッチン。
ざっと400kmほど離れた2ヶ所で
同時施工です。
場所が変わっても、最初にすることは同じ。
そう、


解体です。
どちらも既存のキッチンを撤去していきます。
解体が済んだら――


廃材をトラックに積み込みます。
ご自宅のキッチンを思い出してみてください。
それを壊してトラックに積み込む。
なかなかに大変な作業なのが
わかっていただけると思います。
解体が済んだら、


新しいキッチンを組み上げていきます。
念のために言っておくと、
同時刻に撮影しているわけではありません。
なので、送られてきているキッチンの
完成度合いが全然違います。

 

組み上げが完了し、


それぞれのキッチンが完成。
どちらもクリナップのラクエラですが、
上はトッコモカクリーム、
下はペールウッドという配色。
キッチンの幅も15cmほどの差ですが、
完成したキッチンは結構違う印象の
仕上がりになっています。
下のキッチンはレンジフードとコンロ、
さらに水栓まで現状使用なのも
理由の1つでしょうか。
400km離れた場所にある2つのキッチンが
無事に完成したところで、今回はここまで。

 

今回は堺市と御殿場市の2ヶ所で
施工されたキッチンをご紹介。
基本的な工程は同じなので、
並べて比較してみました。
同じ過程を経て完成しても、
同じキッチンにはなりません。
皆さんも自分好みのキッチンに
リフォームしてみませんか?
いつも通り、割と雑に宣伝したところで、
次回もお楽しみに!

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