その地は古くは735年の平城京の木簡に
その名が記されており、当時は「区」ではなく
「郡」でした。
そこは現在、「足立区」と呼ばれています。
そんなわけで、

今回は足立区でキッチンの施工です。
はい、それでは今回も――

解体・・・が終わって、新しいキッチンの
組立が始まっていますね。
ここで少しカメラを引きまして、

後ろにあった棚なども撤去しています。
クロスなども貼り替えるので、
当然ではありますが、今回は少し違います。

だいぶ組み上がってきましたね。
ここでタイトル回収。
注目していただきたいのは、画像の右側。

キッチンはほぼ出来上がっているのに、
まだ鎮座している大きな部材。
どうみても新しいキッチンに彼らが収まる
スペースはありません。
どういうことなのでしょうか。
謎を秘めたまま、

無事にキッチンが完成。
全体的に元の木目調より淡い色合いに
なりましたね。
下の収納はスライド(引き出し)タイプです。

少し下がって撮影。
この画像で、先程の謎が解けるでしょうか。
右側にご注目。

巨大なキャビネットが設置されていました。
そう、あの大きな部材たちの正体は
このキャビネットの部材だったんです。
要するに、

こうなっています。
これなら食器など諸々の収納場所に
困ることはなさそうですね。

施工前後を並べて比較。
施工後は床と扉が同じ色になっているので、
統一感がありますね。
それと、元が淡い色で、施工後にさらに
淡くなるパターンは結構レアな気がします。
あくまで中の人の感覚ですが、
淡い色のキッチンは濃い色に、
濃い色のキッチンは明るい色になる傾向が
強い気がします。

最後にお客さんと記念撮影。
ピースまでしていただいて、
ご協力ありがとうございます。
お客さんの素敵な笑顔が見られたところで、
今回はここまで。
順調に関東での施工実績を積んでいる弊社。
埼玉、神奈川、千葉、東京の次は・・・
どこでしょう。
さて、次回は施工事例ではない内容になる
予定です。
どういう内容になるか、お楽しみに!