一昔前まで火山は活火山、休火山、
死火山に分類されていました。
しかし、近年の研究で1万年以内に
噴火した火山がそれこそ山のように
あったため、現在すべての火山が
活火山に分類されています。
ちなみに、富士山は今から300年ほど前の
1707年に1度噴火しています。
さて、富士山に関するネタが
そろそろ打ち止めですが、

前回に引き続き、こちらの浴室の完成披露。
浴槽の一部が凹んでいる特徴的な浴室は――

こうなりました。
正面のアクセント壁にパティオベージュを
配した、弊社で人気の配色。
特筆すべきはその大きさ。
昨日も申し上げた通り、
1616(1.6m×1.6m)のビッグサイズです。
通常が1216(1.2m×1.6m)なので、
単純計算で3割以上も広くなっています。

施工前の浴槽。
少し変わった形状のこちらも――

もう説明する必要もないですね。
ゆるリラ浴槽です。
1418(1.4m×1.8m)以上のサイズになると、
画像右側のような段差があり、そこに
足を載せる形で入浴します。
予断ですが、これを初めて見た時は、
こちらに座るんだと思っていました。

洗い場と浴槽、どちらからでも使える
兼用水栓。
両方で使えるようにノズルが長いです。
洗い場水栓とは一長一短なので、
どちらがいいとは一概には言えません。
お客さんの好みと入浴スタイルによって
変わるので、ご依頼の際は営業さんと
ご相談ください。
さらっと宣伝しつつ、

施工前後を並べて比較。
撮り方の問題もありますが、
だいぶ明るくなっていますね。
最後に、

お客さんと記念撮影。
親子でのご協力、ありがとうございました!
富士山に見守られながらの施工が
完了したので、今回はここまで。
さて、これにて弊社職人さんたちの
静岡での施工はひとまず終了。
ここから日曜日を挟んで、さらに北上。
東京での施工が控えています。
中の人は月曜日にお休みを
いただいているので、その様子は
火曜日にお伝えいたします。
それでは次回もお楽しみに!