富士山の頂上の気圧は地上の約63%。
気圧が低くなると、水の沸点が下がるため、
摂氏88度で沸騰するそうです。
そのため、富士山の頂上でカップ麺は
上手く作れません。
富士山ネタもそろそろ尽きてきましたが、

今回も富士山の見えるマンションで
施工させていただきます。
何でこのアングルで撮ったのかは、
中の人にも不明です。
タイトルを回収したところで、

今回はこちらのマンションで
施工させていただきます。
施工場所は――

弊社の十八番、浴室です。
一部が凹んでいる少し珍しい形状の
浴槽ですね。

解体途中。

解体した壁と思しき部材を運ぶ職人さん。
この部材、重さもそうなんですが、
それ以上にサイズ的に運ぶのが大変。
簡単に折るもしくは割れるような代物
ではないので、そのまま運ぶしかありません。
一方、

新しい部材も運ばれてきました。
それでは、

浴室に戻って作業の開始です。
フレームの段階なのでわかりにくいですが、
今回は1辺が1.6m四方の大きめサイズ。
1.6mといえば、成人女性の平均身長
ぐらいの長さですね。
そうなると、部材も大きくなりまして、

廊下が凄いことに。
マンションの住民の方々のご理解と
ご協力、本当にありがとうございます。

こちらの浴室は2日施工なので、
今回はここまで。
現在、関西圏と神奈川・横浜での施工の
割合が1:1ぐらいになっています。
有難いことではあるんですが、
職人さんは移動が大変。
後、中の人のホテル手配も。
裏事情はさておき、明日には完成予定。
1.6m四方の大きな浴室。
お楽しみに!