最近、静岡県での施工を紹介する機会が
増えて、地元での施工を紹介してないなと
思っていたら、ちょうど大阪市での
施工がありました。
しかし、こちらはインスタに回したい。
そんなわけで、

茨木市でキッチンの施工です。
2日施工なので、昨日から開始しています。

解体中の様子(昨日)。
顔出しNGの職人さんなので、
顔が見切れていると加工しなくていいので
助かります。
中の人の事情はともかく、

解体されて運び出された廃材たち。

トラックへと積み込まれていきます。
彼らが役目を終える一方、

運び込まれる新しい部材たち。
何故かテトリスが頭に浮かんだんですが、
共感してくれる方、いますかね?
ここでタイトル回収。
前述の通り、今回はキッチンの施工です。

送られてきた、こちらの写真。
これをスマホの小さいアイコンで見た
中の人は首を傾げました。
「あれ?浴室も施工するんだっけ?」
勘のいい方はお察しかもしれませんが、
手前のシンクが浴槽に見えました。
しかも、浴室にこういう色の壁が
あるんですよ。
とはいえ、

次の写真で自分の見間違いに気付きました。
ここで補足しておくと、

こちらの食器棚を処分したのに伴って、
この部分に壁紙を貼っていたわけです。
中の人のしょうもない疑問が
解消されたところで、

新しいキッチンが完成。
照明の効果もあるからでしょうか。
ジャズとか流したくなるような
大人な雰囲気に。
中の人、音楽には超が付くほど疎いですが。
ここから2歩ほど下がりまして、
右に45度ほど回転すると、

キッチン全体がこんな感じ。
何が凄いって、元のままのはずの
冷蔵庫が何の違和感もなくお洒落に
馴染んでいるという事実。
もう少し右に回転しまして、

壁色を冷蔵庫に合わせたのもあって、
かなりの親和性ですね。

施工前後を並べると、違いは歴然。
個人的な感想として、
左は一般家庭の綺麗なキッチン、
右はオシャレなお店のキッチンという印象。
大丈夫でしょうか。
何か料理のハードルが上がってません?
完全に余計なお世話なことを言いつつ、
今回はここまで。
今回はキッチン施工をご紹介。
中の人好みのキッチンで、
自分の見間違いが面白かったので採用。
身も蓋もない裏事情を暴露したところで、
次回もお楽しみに!