天下人だった豊臣秀吉の甥、
豊臣秀次が八幡山城を築城した際に
町を護る守護神として「日牟禮八幡宮」を
勧請して町を整備しました。
京都に近い琵琶湖の畔にある地。
さらに、八幡宮の門前町であったことから
その地は「近江八幡」と呼ばれるように
なりました。
そんなわけで、


今回はこちらの浴室を
施工させていただきました。
この時点で、多くの方が違和感を
覚えたことでしょう。
そう、この2枚は同じマンションの
違う浴室です。
ちょうど左右対称になっていますね。

画像1枚目の施工途中。
天井の施工をしているようですね。

こちらは2枚目の方の施工途中。
ちなみに、中の人は
「ややこしいなぁ」と思いながら、
このブログを書いています。
書く側も読む側も混乱しかねないので、

一気に完成まで飛びます。
こちらは1件目の浴室。
パティオホワイトをアクセントにした
浴室ですね。
一方、

こちらは2件目の方の浴室。
鏡が横長タイプになっていますね。
今回は施工前後ではなく、

両者の施工後を比較。
違いがわかりやすいように、
2件目は左右反転させています。
大きな違いは照明と鏡の位置ぐらいですが、
だいぶ印象が変わりますね。
逆にいうと、ちょっとした違いでも
見た目は大きく変化するわけです。
皆さんはどちらの方がお好みでしょうか。
そんな質問をしつつ、今回はここまで。
さて、中の人は月曜日がお休みなので、
次回の更新は火曜日となります。
それまでに風邪が治っていることを
祈りつつ、次回もお楽しみに!