「暇」という言葉の語源は
物の割れ目や隙間を指す「隙(ひ)」と
「間」の組み合わせだそうです。
余談ですが、「お前、暇なのか?」が
悪口になるのは日本だけで、海外では
特に悪口としては使われないとのこと。
そんなわけで、本日は施工がありません。
なので、今回はここまで・・・と、
このネタ何回やったでしょうか。
実は昨日、仕入れ業者の方と交流会が
あったんですが、顔出しの可否やらの
問題で、ご紹介できず。
というわけで、

結構レアだったのに、タイミングの問題で
ご紹介できなかった、こちらの浴室を
ご紹介します。
残念ながら解体中の画像がないので、

1日目の作業終了時点。
こちらの浴室も3/30~31にかけての
2日施工でした。
こちらは順調に施工が進み、

無事に予定通り完成。
TOTOの最高峰シンラです。

浴槽はこちら。
ゆるリラ浴槽・・・ではなく、
ファーストクラス浴槽。
最大の特徴は――

ここから肩湯が出ます。
動画がなかったので、AIに作ってもらおうと
頼んでみたら、変な所からお湯が噴出したので
諦めました。
そして、もう1つの特徴。

この2ヶ所から腰湯が出ます。
実を言うと、この2つを搭載した
お風呂は他メーカーにもあります。
しかし、シンラの凄い点はこの2つを
同時に動かせることです。
これができるのは、唯一シンラだけ。
念のために言っておくと、

湯船から吸い上げたお湯を使っているので、
お湯を張った状態でないと使えません。
当たり前ですね。

並べて比較しようと画像を結合して気付く。

横長だと見づらいので、縦に並べてみました。
今回は鏡やカウンターがないタイプです。
身も蓋もないことを言えば、
鏡やカウンターをなしにしておいて、
ニトリなどで自分好みを買うというのも
1つの選択肢ではあります。
奥の壁は裏に鉄板が入っているので、
マグネットがくっつく・・・はず。
この辺は営業さんに確認してください。

浴槽も比較。
ゆるリラ浴槽ほどではないですが、
ファーストクラス浴槽も左右非対称な
形状となっております。
一瞬、左右対称にしたら両側から
肩湯とか腰湯でるのかなと思ったんですが、
この浴槽のサイズでそれをやる意味は
全くないですね。
中の人のしょうもない考えは忘れて、
今回はここまで。
冒頭でも少し話しました、
仕入れ業者さんとの懇親会。
雨の中、自転車で帰ろうとする中の人に
仕入れ業者の方が「雨だけど、大丈夫?」と
心配してくださいました。
本当にありがたいんですが、
このブログを読んでいる方なら、
雨より心配すべきものがありますね。
そう、中の人は筋金入りの方向音痴です。
実際、帰り道で10分ぐらい迷いました。
スマホのナビって、全面的に信じては
ダメなんですね。
それでは、次回もお楽しみに!