「おかえりなさい」という言葉は
意外と古くから使われており、
移動が命がけだった平安時代の頃から
使われているそうです。
そんなわけで、弊社の職人さんたちが
1週間にわたる静岡と関東の施工を
終えて戻ってこられたのですが――


日曜日の休みを挟んで、もう神戸市の現場で
施工されておられます。
洗面所の方は洗面台の交換のみです。
余談ですが、

中の人は便座部分とタンク部分が
こんな配管で繋がっているタイプの
トイレは初めて見ました。
そんな中の人の感想はともかく、

洗面所を解体し、

あわせてトイレも解体します。
脚立に隠れて見えづらいですが、

排水管が壁から伸びているので、
今回のトイレは壁排水タイプになります。
また、視線を上げていただくと、

照明が天井ではなく、壁についています。
これは弊社で施工させていただく
マンションではあまり見掛けないタイプです。
再び視線を下に戻し、

排管を弄っておられる職人さん。
おそらく新しいトイレ本体と繋ぐための
調整をしているものと思われます。
そんな風に作業は順調に進み、

新しいトイレが設置完了。
床は石っぽい模様のクッションフロア。
かなり硬そうですが、名前の通り
クッション素材なので柔らかいです。
視線を上げていただきまして、

ちゃんと新しい壁付けタイプの照明が
設置されています。
天井に設置するより、どうしても少し
暗くなりますが、見た目はオシャレです。
それでは洗面所に移動して、

新しくなった洗面台。
60cm幅のコンパクトサイズなので、
一面鏡になっています。
それでも身嗜みを整えるだけなら、
十分なサイズです。
最後に、

施工前後を並べて比較。
明らかに綺麗になっていますね。

天井の照明も新しい物に交換。

洗面台の施工前後。
鏡は少し小さくなりましたが、代わりに
収納部分が増えています。
こちらの画像が届いたのが15時前。
相変わらずの早業です。
この後、戻ってこられた職人さんに
ちゃんと「おかえりなさい」と言えたことを
追記して、今回はここまで。
いきなり春というか、
初夏ぐらいの気温になりましたね。
気温には、もう少しこうゆっくりと上下して
いただきたいんですが。
さて、次回は弊社初(?)の施工を
ご紹介する予定です。
お楽しみに!