愛鷹山。
戦国の世を制し、200年以上も続く
江戸幕府の礎を築いた徳川家康。
その家康が鷹狩りを好んだことから、
その名前が付けられたという説があります。
また、初夢の「一富士二鷹三茄子」の
「二鷹」は鳥の鷹ではななく、
この愛鷹山を指すという説もあるとか。
そんな愛鷹山にあるパーキングエリアにて、

待機している弊社の4tトラック。
この距離だとわかりづらいので、

意味もなく周囲を警戒しつつ、
ゆっくりと慎重に近付いてみましょう。
(※中の人は現場に行っていません)

近くで見ると、やっぱりデカい。
もっとデカいトラックもたくさんあると
思うと、世界は広いですね。
というか、

背後に運送会社さんのもっとデカいトラックが
ありますね。

横に回って、積み荷。
凄い量ですが、その内訳は――
まず、沼津市でユニットバス×4、
トイレ×1。
次に、足立区で洗面所×1。
続いて、葛飾区でユニットバス×1。
さらに足柄上郡でユニットバス×1、
洗面所×1。
最後に横浜市でユニットバス×1。

以上の産廃がこの荷台に載っています。
合計すると、ユニットバスが7台、
トイレが1台、洗面所が2台です。
産廃、つまり、もう使わない部材なので、
細かく壊した状態にできるからこそ
何とか載せられる量ですね。
ここで、皆さんに伝えたいことが1つ。
実は静岡方面には、弊社の2tトラックも
産廃の回収に行っております。
そちらの画像はないものの、
富士市でユニットバスを1台積んで、
さらに沼津市でトイレを1台積んでいます。
これも加えると、遠征組の総合計は

ユニットバス8台、トイレ2台、
洗面所2台です。
もし1つの家ならとんでもない豪邸ですね。
お風呂が8つもあるのに、
トイレが2つしかない謎の間取りですが。
さらに衝撃の事実をお伝えすると、
この産廃は遠征組、
つまり、関東・静岡の分だけです。
ありがたいことに弊社では地元である
八尾市を始め、神戸市や羽曳野市でも
施工させていただきました。
そちらは個々に回収して処理場へ
運んだとはいえ、

ここにその分を加算したら、
どれだけの量になるのか。
トラックドライバーさんもそうですが、
トラック自身もかなり大変なのが
わかっていただけると思います。
そんなドライバーさんやトラックの苦労に
思いを馳せつつ、今回はここまで。
今週の締め括りとして、
遠征組の産廃事情を少しご紹介しました。
皆さんは深く考えずに「凄い量だなぁ」と
思っていただければ十分です。
とはいえ、これはそれだけ施工を
任せていただいているという信頼の証。
その重荷に負けないように、
今後も精進していきますので、
弊社をよろしくお願いします。
最後にいい話っぽくしたところで、
次回もお楽しみに!