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学んできました!

1918年、1人の男が会社を立ち上げました。
その名は、松下電気器具製作所。
そこから「松下電気産業」を経て、
現在の社名は・・・そう、Panasonicです。

 

そんなわけで、


Panasonicの講習会に行ってきました。
ここまで乗せてきてくれた営業さんと
エレベーターに乗り込み、

こちらの水廻りラボにて
講習会だったのですが、
ここで大きな問題が発生しました。
なんと、この水廻りラボは撮影禁止。
なので、この中での写真はありません。
というわけで、今回はここまで・・・と、
ここで終わりません。

 

座学が済んだら――

隣室の展示スペースに移動。
モデルハウスみたいな感じですね。

こちらはPanasonicの最上位モデルである
BEVAS(ビバス)というお風呂。
Panasonicの水回り製品は
「スゴピカ素材」という特殊な素材を
使っているため、傷や汚れに強いのが
特徴です。
水族館の水槽などに近い素材らしいです。
それ以外にも中の人が驚いたのが、

こちらの照明。
天井の細いスリットから光が降り注ぐ構造。
当然ながら、壁の上部に設置するよりも
こちらの方が光が満遍なく当たるので
より明るくなります。
ちなみに、光っているのは両端のみで
間には光を屈折・反射させて光を拡散させる
特許素材が使われているそうです。
この照明からもわかる通り、
Panasonicの製品コンセプトは
スタイリッシュかつシンプル。
なので、

人気製品であるこちらの3連IHには
魚焼きのグリルがありません。
最近は使うご家庭も減少傾向にあるので、
それを削ることで価格を下げることに
成功しています。
ここで皆さんは疑問に思ったでしょうか。
「このIH,どうやって操作するの?」と。
ご心配なく。

軽く押すと、操作盤が飛び出してきます。
こうしたひと手間がよりスタイリッシュな
キッチンにする秘訣ですね。

 

中の人が好奇心で色々と見て回っている一方、

営業さんたちは真剣に商品の説明を
聞いておられます。

これから自分たちがお客さんに提供する商品
なので、気になる部分は徹底的に追究します。
そんな中、

営業の若手2人は女性社員の方を
口説いて・・・もとい、こちらも
キッチンについての説明を受けてみます。
そんな営業さんたちの様子を
撮影しつつ、

中の人はPanasonicの主力トイレ、
アラウーノを発見。

洗剤をセットするタンクがあり、
流す際に泡で綺麗にするという
正に「洗うーの」という仕様。

蓋の裏には大きな出っ張り。
これは用を足す際に水撥ねを緩和する
役割があるのだとか。
シンプルに見えて、実はかなり計算された
デザインなんですね。
さすがは経営の神様と言われた
松下幸之助の血を引く企業。
技術力の高さに感心しつつ、
今回はここまで。

 

最後に超が付くほど
どうでもいい余談。
展示スペースの中で中の人が見付けて
気になったもの。
それが――

こちらのぬいぐるみ。
何というか脱力しきってますね。
左右の牙の長さまで違います。
最後にしょうもないオチを付けたところで、
次回もお楽しみに!

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