八尾市のリフォーム・増改築 快適なお住まいづくり”ライフホーム” 八尾市のリフォーム・増改築 快適なお住まいづくり”ライフホーム”

ゴメン、立って!

1980年代以降、日本のガス給湯器の
技術が飛躍的に向上しました。
さらに、集合住宅などで、お風呂を沸かす
手間を解消したいという需要が高まりました。
その結果、現在の浴室には自動お湯張り機能が
標準装備されるようになりました。

 

そんなわけで、

昨日宣言した通り、
浴室を施工させていただきました。
全くの余談ですが、画角の関係で
正面の壁が丸ごと鏡に見えて
「どんだけデカい鏡付けてるんだ?」と
思ったのは中の人だけでしょう。
念のために言っておくと、

ギリギリの位置で見切れているだけで、
そこまで巨大な鏡ではありません。

 

しょうもないことを話しているうちに、

解体された壁の一部。
この状態だと綺麗に見えますが、

端っこを見ると、少し錆びています。
見えない方もご心配なく。

おそらく今回の写真の中で、
傷んでいるのが1番わかりやすい画像。
このように見えている表側は綺麗でも、
見えない裏側が傷んでいることは
珍しくありません。
理由は簡単。
一般の方が掃除の時に浴室の壁を外して
裏側まで手入れするのはまず無理だからです。
というか、技術的に可能な職人さんでも
そこまでする方はいないでしょう。

経年劣化がわかりやすい画像をもう1枚。
こちらは浴槽に繋がっているアダプター。
見事な錆色になっていますね。
別のお宅のものですが、

こちらは新しい浴槽を組立中に同じ部分を
撮影した画像。
浴槽が断熱材を纏っていること、
部品が新品なのがわかりますね。

 

こんな感じで、

作業は順調に進みまして、

16時前には、新しい浴室が完成。
今回は鏡が縦になっていますね。
正面のアクセント壁は弊社1番人気の
パティオベージュです。

施工前の浴槽。
手前中央部が凹んでいるのは跨ぐ幅を
狭める工夫でしょうか。

施工後はいつものゆるリラ浴槽。
「これが1番手堅いですよね?」という
中の人の質問にTOTOの営業さんが
深々と頷くぐらい手堅い浴槽です。
並んだら、これ1択です。

この出っ張りが本当にしっかりと
首を支えてくれます。
「正直、大した事ないだろ」と思って
いましたが、実際に入ってみると
かなり侮っていたことがわかりました。

施工前後を並べて比較。
壁裏の劣化などは解消され、綺麗な浴室に
生まれ変わりました。

浴槽もシンプルな左右対称から、
入浴する人の姿勢を考えた形状に。

 

最後に、

弊社の女性営業さんとお客さんの記念撮影。
ご協力、ありがとうございました!
で、タイトル回収。
営業さん、浴室を見せたいのはわかる。
でも、できれば立って!
というのも、上の項目から「施工事例」を
見ていただくとわかりますが、
あまり態勢を低くすると、アイキャッチの
画像で見切れる恐れがあります。
わかりやすいところだと、3/4の写真。
アイキャッチで新人営業さんの顔が
見切れています。
思いっ切り中の人の都合を話したところで、
今回はここまで。

 

来週月曜日は中の人がお休みなので、
次の更新は火曜日の予定です。
来週は弊社の営業さんが遠征するので、
それをご紹介したいと考えています。
それでは、次回もお楽しみに!

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