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中の人の悩み解決

コンクリートの起源は意外と古く、
9000年前の新石器時代には
イスラエル周辺で石灰ベースのセメントが
使われていたそうです。
古代ローマ時代には、火山灰を用いた
「ローマン・コンクリート」に進化。
これを用いた建造物としては
パルテノン神殿なんかが有名ですね。

 

そんなわけで、今回は――

今朝、出勤してきたら、倉庫の前が
この状態でした。
このブログを初めて見た方および
覚えておられない方のために、

前はこんな感じで、鉄板が置かれていました。
この下に溜まっていた泥やらを高圧洗浄機で
掃除して、上のような状態になっていました。
「掃除をしているのか」と思っていたら、

何か用意されている道具と材料。
冒頭のネタから、もうお察しですね。

セメントで途切れているスロープを拡張して
大きな一体型のスロープにしていきます。

塗り終えた状態がこちら。
とはいえ、これはまだ第一段階で、
ここからさらにセメントを分厚く
塗り込んでいきます。
普通ならそのままでいいんですが、

スロープの下に排水パイプを通しているので、
このままだと車の重みに耐えられません。

 

なので、

もう少し厚く塗り込みます。
結構厚く塗りましたが、職人さん曰く、
もう少し厚く塗らないといけないようです。
しかし、ここで問題が発生。
用意していたセメントがなくなりました。
なので、追加でセメントを練ったんですが、
すみません、写真を撮り忘れました。
写真は撮れませんでしたが、

セメントをもう少し厚く塗って、
表面を綺麗にした状態。
この後はもう職人さんの腕では
どうすることもできない領域。
そう、乾燥待ちです。
こればっかりは天候に任せるしかありません。
中までしっかり乾かすために、このまま
放置したいのですが・・・この状態だと、
中の荷物などが取り出せません。
しかし、そこは職人さん。

簡単な橋を架けてくれました。
裏返した画像がないんですが、H型の木枠を
組んで、その上に板を載せています。
後は――

この綺麗に整えられた排水管の部分に
セットする網が必要と思われます。
100均に売ってるかなと思いつつ、
今回はここまで。

 

さて、最後にタイトル回収。
以前にもお話ししましたが、施工日は
お客さんの都合が大きく影響します。
なので、どうしても施工が多い日や
少ない日が出てきます。
そう、今日は少ない日でした。
なので、ネタをどうしようかと思いながら
出勤してきたら、ご覧の通りです。
中の人がいる倉庫は気が付いたら
職人さんの手でアップデートされていく
不思議のダンジョンとなっております。
明日はしっかりと施工がある日なので、
次回もお楽しみに!

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