八尾市のリフォーム・増改築 快適なお住まいづくり”ライフホーム” 八尾市のリフォーム・増改築 快適なお住まいづくり”ライフホーム”

馴染みすぎだろ。

バリアフリー。
この考え方は1960年代のアメリカで誕生し、
ベトナム戦争等の負傷兵の社会復帰のために
障壁(バリア)を取り除く動きが
活発化したことに端を発します。
ここに北欧のノーマライゼーションという
考え方が混ざり、世界中に普及しました。

 

そんなわけで、今回は――

こちらのトイレを施工させていただきました。
冒頭でバリアフリーについて語った意味、
もうおわかりですね。
そう、両側の手すりです。
左右1対のこれらがどうなるかも含め、
工事の様子を見ていきましょう。
まずは――

手すりを含めたトイレ全体を解体。
今回、トイレを退けた床には何もありません。
したがって、

流した水が壁の方へと排水される
壁排水タイプです。
矢印の部分が排水口ですね。

さらに床に貼られていた・・・これは
クッションフロアでいいんでしょうか。
とにかく床を剥がした状態がこちら。
ここから壁にはクロスを貼り、
床にはクッションフロアを敷き、
間にソフト巾木を貼り付けまして、

内装が完成。
奥の穴は点検用でしょうか。
ここから、

本体を設置し、手すりを設置しているところ。
そう、元あった手すりを元あった位置に
戻していきます。
かなり見えづらいですが、水平器を当てて
水平を取りながら設置しています。

 

しっかりと傾きを確認しながら
手すりを設置して、

新しいトイレが完成。
手すりが元の場所に設置され、
奥には大きな棚が新設されています。
「点検口を塞いで大丈夫?」と思った方、
ご心配なく。
棚板は両側の壁に固定された角材に
載っている形なので、簡単に取り外せます。
そして恒例の――

施工前後を並べて比較。
手すりがちゃんと元の位置に
戻っているのがわかります。
関係ないですが、トイレ本体がボディ、
手すりがアームのロボットっぽく見えたのは
中の人だけでしょうか。
「わかる!」という方はコメント欄まで。
(※設置しようという意見すら出てません)

 

定番ネタをやったところで、タイトル回収。
送られてきた画像をアイコンサイズで
見ながら、「孫さんと記念撮影かな」と
思ったら、

弊社の新人営業さんでした。
エース営業さんほどではないですが、
かなり馴染んでいますね。
この調子で頑張れとエールを送りつつ、
今回はここまで。

 

今回はバリアフリーなトイレのご紹介。
手すりに加えて、棚まで設置して、
見事に完遂。
さて、明日の更新ですが、
どうしたものか・・・。
中の人が思案している理由は、
次回のお楽しみ!

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