八尾市のリフォーム・増改築 快適なお住まいづくり”ライフホーム” 八尾市のリフォーム・増改築 快適なお住まいづくり”ライフホーム”

Who is he?

平安時代、貴族の住宅で配膳のための盤(皿)を
載せる台を「台盤」と呼び、
それを置いていた部屋を「台盤所」と
呼んでいました。
これが略され、鎌倉時代以降は
武家や農家でかまどのある調理場を指す
言葉として定着しました。
これが「台所」の語源です。

 

そんなわけで、今回は――

こちらの台所--キッチンを
施工させていただきます。
ご自宅のキッチンを想像していただくと
わかると思いますが、
キッチンというのは割とたくさんの
パーツで構成されております。
なので、


共用部の廊下に置かせていただいている
部材の数がすごいです。
他の住民の方々にはご迷惑をおかけして
申し訳ないですが、ご協力いただきまして
ありがとうございます。
近隣住民の方のご理解のおかげもあり、

順調に作業は進んでいきます。
奥の壁が施工前の状態なので、
おそらく解体途中と思われます。
ここで、送られてきた画像を見ながら
首を傾げる中の人。
さて、

この人は誰だろう・・・。
今回の施工はイケおじ職人さんたち2人での
施工のはず。
また、今回の施工で弊社からの助っ人は
行っていません。
誰なんだ、この人は・・・。
首を傾げること数分。
コンロ付近を触っていることから
ガス屋さんだと結論付けました。

 

そんな謎の(?)職人さんの
協力もありまして、

キッチン完成。
この時点で「ん?」と違和感を覚えた方は
なかなか凄いと思います。
そう、レンジフードとコンロはそのまま
使っております。
そして、かなり今さらですが、
皆さんはお気付きでしょうか。
今回はマンションだと結構レアな
L型キッチンです。
あっ、当然のことですが、

水栓とシンクは新品です。
そもそも下台とシンクと一体型なので、
現状使用は・・・できるんでしょうか。
仮にできたとしても、新しくした方が
手間も費用も少ない気がします。

施工前後を並べて比較。
画角が少し違いますが、レンジフードと
コンロが変わっていないことがわかると
思います。
これにて2日にわたる工事が完了したので、
今回はここまで。

 

昨日、中の人が休みだったので、
前後編にはせず、1本にまとめました。
次回は・・・何になるでしょうか。
身も蓋もないことを言ってしまうと、
送られてくる画像次第です。
それでは次回もお楽しみに!

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