八尾市のリフォーム・増改築 快適なお住まいづくり”ライフホーム” 八尾市のリフォーム・増改築 快適なお住まいづくり”ライフホーム”

そういえば、そんな色もあった。

時は室町時代。
その地には高さ20丈(約60m)という
巨大な槻(けやき)の木がありました。
槻は昼間でも暗くなるほど
鬱蒼と生い茂っていたそうです。
そこから高い槻、つまり「高槻」という
地名が付けられました。

 

そんなわけで、今回は――

高槻市にあるマンションの浴室を
施工させていただきました。
壁が独特な模様になっていますね。
そして、

こちらが施工途中の様子。
解体が終わって、床のフレームを
組み上げているところですかね。

運び出された元の浴槽に古い部材を
詰め込んで、階下で待つ弊社のトラックまで
運搬します。
これがこの浴槽の最後の仕事ですね。

 

途中の画像がないので、

一気に完成画像に飛びます。
今回も見事に、というか、15時過ぎには
完成しているという早業。
もう「凄い!」としか言えないですね。
浴槽はたまたま2時間ほど前に来られていた
TOTOの営業さんが「1番手堅い」と
言っておられた、ゆるリラ浴槽。
本家の営業さんが言っているのだから、
間違いありません。
そして、タイトル回収。
ちょっと画像の左側にご注目。

石目調のアクセント壁。
こちらがパティオグレーとなっています。
中の人はこの色の存在を忘れていました。
考えてみれば、「パティオ〇〇」には
ベージュとホワイトがあるので、
グレーがあっても全く違和感ないですね。
画角を正面に戻しまして、

今回は手すりが2ヶ所に設置されています。

施工前と比較していただくと、
施工後も同じ位置に手すりが
設置されているのがわかります。
浴槽から伸びる手すりも、施工後は丈夫な
シャワーバーが手すりを兼ねています。
これなら誰でも安全に入浴・・・と、
ここで視線を下げていただきまして、

床をご覧ください。
いつものほっカラリ床です。
こちらの床は介護保険で補助対象になるほど
滑りません。
さらに、畳の感触を再現しており、足を
柔らかく受け止めてくれます。
手すり、ほっカラリ床という2段構えの
バリアフリーに隙はありません。

改めて施工前後を並べて比較。
現時点で指摘していない点だと、
鏡が横から縦になっていますね。
皆さんは縦派ですか、横派ですか。
中の人は浴槽側と洗い場側に
縦向きで2枚付けたい派・・・冗談です。
盛大にスベッたところで、今回はここまで。

 

現在、弊社の職人さんたちが神奈川県で
施工しておられる案件があります。
明日はそれをご紹介する予定なので、
次回もお楽しみに!

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