八尾市のリフォーム・増改築 快適なお住まいづくり”ライフホーム” 八尾市のリフォーム・増改築 快適なお住まいづくり”ライフホーム”

四方の山を見下ろして~♪

かぐや姫で有名な「竹取物語」のラストで、
かぐや姫が残していった不死の薬。
これを受け取った帝は「姫のいない世界で
不死になっても意味はない」と、
たくさんの武士たちに命じて、日本で最も
高い山の頂上で不死の薬を燃やしました。
このことから、その山は「不死の山」あるいは
「富(あまた)の士(つわもの)の山」という
意味で、富士山と名付けられました。

 

そんなわけで――

世界文化遺産の富士山。
それが間近に見える場所に、

弊社のトラックの姿。
そう、今回は日本の名峰が見下ろす地で、

リフォームさせていただきます。
具体的には静岡県の沼津市です。
晴れ渡る青空を見上げながら、
エレベーターに乗り込みまして、

今回施工させていただいた浴室です。
「何か妙に画像が歪んでない?」と思ったら、

浴槽がカーブを描いているんですね。
少し特殊な形状の浴槽ですが、

容赦なく解体します。
ここでちょっと首を傾げる中の人。
画像の右下にご注目。

「何だ、この床から出てる黒い配管は?」と
首を傾げる中の人。
元の画像を確認して、

謎が氷解。
この水栓の配管ですね。

 

謎が解けたところで、外に出まして、

出番を待つ新しい浴室の部材たち。
これらを決まった手順で、素早く丁寧に
組み上げるのが職人技です。

新しい部材たちの主役、浴槽。
もちろん、ゆるリラ浴槽です。
ゆるリラ浴槽。
完全な余談ですが、この表記のせいか、
AI音声が上手く発音してくれません。
一方、

解体された部材たちはトラックに載せられ、
例の如く処理場へと運ばれます。

 

部材たちが合体して、

新しい浴室が完成。
アクセントは関西圏でも人気にある
パティオベージュですね。
床もベージュラグ調なので、全体的に
やわらかい色合いです。
そのベージュラグ調の床は、

当然ながら、ほっカラリ床。
濡れた状態でじっと見ていてください。
「そんなに水はけ良くないんじゃない?」と
思われるかもしれません。
ですが、そのまま放置して
1晩お待ちください。
朝には綺麗に乾いています。

浴槽もいつものゆるリラ浴槽。
ほっカラリ床、ゆるリラ浴槽・・・ここに
1つ加えるなら、スマートカウンターですかね。
あわせて3種の神器です。(無理やり)

施工前後を並べて比較。
タイル調の壁も悪くないですが、
やっぱり施工後の方がスタイリッシュですね。
保温性なんかの機能性を比べると、
施工後が圧倒的です。
今回は記念撮影させていただけたんですが、

今回もお客さんよりノリノリで映っている
エース営業さん。
ある意味、弊社で誰よりも仕事を
楽しんでおられる方です。
兎にも角にも、
記念撮影ありがとうございました!
感謝を述べたところで、今回はここまで。

 

今回は沼津市での工事・・・第1弾。
なんと今回の施工以外に、まだ2件の
施工が入ってます。
それらも画像が届いたらご紹介しますので、
次回もお楽しみに!

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