国産第1号の給湯器が発売されたのは、
1930年のことでした。
きっかけは1923年に起きた関東大震災。
そこから住宅事情が変化したことが
大きな原因だそうです。
そんなわけで、今回は――

こちらの給湯器を――

新しい物に交換します。
無事に工事が終わったので、
今回はここまで・・・と、終わりません。
給湯器が済んだら、

お次は洗面所。
一面鏡で、片側に収納があるタイプですね。
こちらも――

四角く大きな洗面ボウルと
収納付きの三面鏡がある洗面台が
無事に設置されました。
さて、無事に2ヶ所の施工が終わったので、
今回はここま・・・まだ終わりません。

3か所目はトイレです。
本体が少し小さいように見えますね。
さあ、こちらはどうなるのか。

こうなります。
年季の入ったトイレが現代的なトイレに
大変身です。
これら3ヶ所を1日で完了させた
職人さんたち。
これにてミッションコンプリート・・・と、
タイトルをご覧ください。
そう、「2日で完了せよ」です。
1日目の工事が完了したので、

2日目は別の職人さんに引き継いで、
浴室の施工です。
汚れている感じはないですが、
床に経年劣化が見られますね。

1日目は駆け抜けたので、2日目は
少しゆっくりお見せします。
まずは解体。
当然かつ今さらなんですが、
解体直後は照明がないから暗いですね。

親の顔までは行かないけど、
最近だと友達の顔よりは見ている
浴室床のフレーム。

順調に新しい浴室が組み上がっていき、

無事に新しい浴室が完成。
正面の壁はパティオホワイト。
以前にも言いましたが、中の人は弊社で
より人気のパティオベージュより好みです。

浴槽はいつも通りのゆるリラ浴槽。
弊社ではタイヤ業界でいう
ブリジストンぐらい圧倒的なシェアです。
もしくは、ウルトラセブンの赤い部分の
割合ぐらい。
しょうもない例えを並べても仕方ないので、
今まで話していなかったことを1つ。

それがこの床。
ほっカラリ床という水はけがよく、
冷たくなりにくい床という説明は
何度かさせていただきました。
今回お伝えしたいのが、その柔らかさ。
画像で見ると硬そうですが、実際に踏むと
びっくりするぐらいクッション性があります。
TOTOの営業さん曰く、
「日本人が最も落ち着く畳の感触」を
再現しているのだとか。
ここでご報告。
中の人、今週に入ってから
1度も畳を踏んでません。

また、そのクッション性のおかげで、
物を落としても傷つきにくく、
大きな音も出にくいです。
中の人のようにうっかり落とした
シャワーヘッドや洗面器の音で驚いたといった
経験はないでしょうか。
あれがなくなります。
最後に、




すべての施工前後を一気に並べてみました。
たった2日で部屋全体がこれだけ
変わるんですから、凄いですよね。
今度こそすべてご紹介したので、
今回はここまで。
弊社の職人さんとイケおじ職人さんたちが
沼津へと出発されました。
前乗りし、明日から施工開始です。
どんな施工になるのか。
画像が届いたら、ご紹介しますので、
次回もお楽しみに!