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中の人が首を傾げたお風呂(1分後に解決)

「風呂」という言葉の語源には
2つの説があります。
1つは石や土で作られたサウナの1種である
「室(むろ)」に由来するという説。
もう1つは茶道具の1種である
「風炉(ふろ)」に由来するという説。
いずれにしろ、昔は今でいうサウナの方が
主流だったようです。

 

そんなわけで、今回は――

こちらのマンション・・・念のために
言っておくと、奥のマンションです。
こちらのマンションで、

こちらの浴室を施工させていただきました。
関係ないですが、上の文章を打つ際、
無意識に「トイレ」と打ってました。
疲れてるんでしょうか。
しょうもない話はさておき、

今回は窓があります。
説明するまでもないですが、
窓があると、壁に穴を空けたり、
窓枠を設置したりと、なかなかに
大変な作業となります。
そんな難敵を前にしても、
最初にやることは変わりません。

解体された壁や床。
解体中の様子はないですが、

経年劣化の様子はあちこちにあります。
水を使う部分である以上、どうしても
錆は避けられません。
身も蓋もないですが、どこまでいっても、
「錆びない」ではなく「錆びにくい」が
限界なんですね。

施工してくださっているのは、
協力会社の職人さん。
顔出しOKなので、ガンガン映します。

 

そんな職人さんたちの手で、

新しい浴室が完成。
ここで写真を見て首を傾げ、
契約書を確認して納得する中の人。
皆さんは違和感を覚えられたでしょうか。
気になったのは、浴槽。
「えらく青みがかって映ってるな」と
思っていたら、本当に青かったです。
具体的には、アクアNという色です。
他に、通常の白を始め、ベージュとピンクと
黒があります。
皆さんも「ちょっと浴室に変化を付けたいな」
と思ったら、浴槽に色を付けてみるのは
いかがでしょうか。

別角度から。
この浴槽は・・・そう、毎度おなじみの
ゆるリラ浴槽です。
実際に入ってみるとわかりますが、
びっくりするぐらい首をしっかりと
支えてくれます。

施工前後を並べて比較。
格段に明るいですね。
個人的に、照明は昼白色の一択なんですが、
皆さんはいかがでしょうか。
柔らかい電球色にも良さはあると思います。
照明の良さを証明するのはまたの機会にして、
今回はここまで。

 

今回は青い浴槽のお風呂をご紹介しました。
こういうバリエーションがあるのも、
面白いですね。
そのうちTOTOさんも紫とか金色とか
出してくれないでしょうか。
少なくとも、中の人は選びませんが。
それでは、次回もお楽しみに。

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