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いつもと少し違うトイレ?

今から60年ほど前の1967年。
大阪市の東部方面への市域拡大の
動きを受け、大阪府は南北に
分断されることを危惧していました。
そのため、当時の布施市、河内市、
平岡市を合併し、東大阪市が誕生しました。

 

そんなわけで、今回は東大阪市での
施工です。
前回が東京、今回が本社営業所に
隣接する東大阪市。
自社の職人さんたちも大変です。

そんな職人さんたちに施工していただいたのが
こちらのトイレです。

解体した状態がこちら。
下の画像がないので、天井部分。
ここでいつものトイレと違うことに
お気づきになるでしょうか。

参考までに前回の東京のトイレ。
おわかりでしょうか。
そう、

照明が天井ではなく、壁に設置されています。
身も蓋もない話をすると、
照明は天井に付けた方が明るいです。
では、壁に付ける利点は何か。

見た目がオシャレです。
画像は施工後ですが、存在感が違います。
さらに言えば、
トイレはそれほど広くはないので、
壁付け照明でも十分に明るいです。

多分、壁の下に巾木を貼り付けている
職人さん。
「巾木って、何?」という方のために
説明しておくと、

壁の下の方にある板状のものです。
主にクロスが端にものがぶつかるのを防ぎ、
見栄えをよくする目的があります。
内装が完了したら、

本体を設置。
これにて完成・・・ではないですね。
これは本体の下部分だけ。
さらにタンクやら便座やらを設置して、

トイレ完成。
弊社で1番ポピュラーなZR1です。
さて、問題。
このトイレは壁排水でしょうか。
それとも、床排水でしょうか。
正解は――

壁排水です。
完成画像だと見えませんが、
排水管が壁の方に伸びています。

施工前後を並べて比較。
電球色から昼白色に変わったからというのも
ありますが、かなり明るくなっていますね。
前述のように今回は壁付け照明ですが、
全く問題ない明るさです。
無事に地元での工事も完了したので、
今回はここまで。

 

朝、そこそこ暖かかったので、
少し薄着で来たら、急激に冷えてきましたね。
三寒四温とはよく言ったものです。
皆さんも風邪にはお気を付けください。
それでは次回もお楽しみに!

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