トウキョウトガリネズミ。
命名者の外国人が「蝦夷(EZO)」と
「江戸(EDO)」を間違えた結果、
トウキョウという名前になったネズミです。
実際には東京ではなく、
北海道に生息しています。
トウキョウトガリネズミは間違いでしたが、
弊社は間違いなく――

初の東京での施工です!
弊社の東京進出を祝福するかのように
空も晴れ渡り、絶好のリフォーム日和です。
外観を眺めていても始まらないので、

エントランスをくぐって、
マンション内へと入らせていただきます。
エレベーターに乗って、
お客さんのお部屋がある階へ。

共用部分の廊下の施錠を確認して、
お部屋にお邪魔します。
施工させていただくのは――

こちらのトイレです。
壁紙が経年劣化で色褪せていますね。
では、失礼させていただいて、

トイレを解体していきます。
本体を撤去し、クロスを剥がします。
以前から何度かご説明していますが、
トイレには壁排水と床排水があります。
このトイレはどちらでしょう。
そう、

床に排水用の穴があるので、床排水です。
今回のマンション、築40年ぐらいなんですが、
それで床排水はなかなかレアです。
さすが東京。

施工しているのは、弊社の職人さん。
視線を上げると、

ドライヤーを片手に何やら作業中。
どうやら換気扇周りに塗ったパテを
乾かしているようです。
クロスを貼る糊は水溶性のため、
水分があるとうまく貼れません。
なので、必須の作業です。
パテが乾いたら、いよいよ内装施工。
そこからトイレ本体を設置して、

見事に新しいトイレ完成。
背面に濃いブルーを配することで、
本体の白さが際立っていますね。
また、床排水タイプなので、
背面に配管がなく、かなりすっきりした
見た目になっています。
そして、中の人が気になったのが、

こちらの化粧棚。
装飾品の1つなんですが、
あんまり付ける方がいません。
小物などが置けるので、意外と便利だと
思うんですが、皆さんはどう思われますか。
最後はいつも通り、

施工前後を並べて比較。
明らかにオシャレになっていますね。
また、経年劣化して色褪せていた壁紙も
白さを取り戻しています。
おそらく施工前の方も元はこんな色の
壁紙だったと思われます。
無事に東京での初施工が完了したところで、
今回はここまで。
今回の東京での施工は終わりました。
しかし、まだ終わっていません。
なんと、

今回のお客さんの洗面所も合わせて
施工させていただくことになりました。
こちらは来月に施工予定。
それだけでなく、
葛飾区でもご契約を頂いたようで、
驚きの連続。
さらに東京での施工が増えることを
祈願しつつ、次回もお楽しみに。