英語の「toilet」は
「化粧」や「身支度」を意味する
フランス語の「toilette」に
由来するそうです。
さらに「toilette」はラテン語の
「布」を意味する「tela」に由来し、
化粧品の下に小さな布を敷いたことから
「化粧」を意味するようになりました。
そんなわけで、今回は――

こちらのトイレを施工させていただきます。
手洗いが別にあるタイプのトイレですね。
中の人の勝手なイメージですが、
一般のご家庭より飲食店に多い印象です。
タイトルの通り、爆速で終わったので、

解体も爆速で。
今回は床に排管がないので、
壁排水タイプのトイレですね。
トイレを解体する一方、

洗面所でもこちらの洗面台のみ
交換させていただきます。
なので、

こちらも元の洗面台を解体します。
同時に、洗面台の横にあった
キャビネットも撤去されていますね。
タイトルでも本文でも言った通り、
今回は爆速で完了した工事。
具体的には、13時半には完成画像が
届いていました。
途中経過の画像がないため、

もう完成披露。
壁にあった手洗いがなくなっていますね。
本体も手洗いなしなので、
かなりすっきりした見た目に。
奥の収納スペースは
元のまま残っています。
一方、

洗面台も新しい物に交換されました。
トールキャビネットが姿を消した分、
幅が広くなっています。
具体的には75cmから、90cmなので、
千円札1枚分ぐらい広くなっています。
お手元に千円札がない方は、二千円札でも
同じ大きさです。
洗面ボウルは一体型なので、汚れが
隙間に詰まるといったこともありません。

施工前後の比較。
まずはトイレから。
色合いに劇的な変化はないですが、
全体的に明るい仕上がりになっています。
もちろん、節水仕様なので、経済性もアップ。

続いて、洗面台。
キャビネットがなくなったので、
だいぶ印象が変わっていますね。
キャビネットがなくなったことで
収納が減ったように
感じられるかもしれません。
しかし、洗面ボウルをご覧ください。
奥行きが広がっています。
それだけでなく、

収納内の配管の構造を見直すことで、
収納力をさらにアップしています。
なので、意外にもトータルで考えれば、
そこまで収納力は下がっていません。
皆さんの懸念事項を解消したところで、
今回はここまで。
2月も半ばに差し掛かろうとしてますが、
寒い!
友人からの情報では昨日の京都は
見事な雪景色だったとか。
「冬来りなば春遠からじ」と言いますが、
春が来るまではもう少しかかりそうですね。
それでは次回もお楽しみに!