八尾市のリフォーム・増改築 快適なお住まいづくり”ライフホーム” 八尾市のリフォーム・増改築 快適なお住まいづくり”ライフホーム”

意外と大変なんです。

人類とトイレの付き合いは長く、
その起源は今から4500年前の
インダス文明まで遡るそうです。
インダス文明の遺跡モヘンジョ・ダロには
下水設備のあるトイレの痕跡が
残されているそうです。
古代人の叡智って、凄いですね。

 

そんなわけで、今回は――

洗面所を施工させていただきます。
「この流れでトイレじゃないの!?」と
思った方。
ご安心ください。

ちゃんとトイレも施工させていただきます。
施工途中の画像がないので、

こちらが完成した画像。
いかがでしょうか。
違和感を覚えた方がいるかもしれません。
そう、今回は床のクッションフロアのみを
交換させていただいております。

トイレも同様。
床のクッションフロアのみを交換。
この施工を見て「簡単そうだな」と
思った方、タイトルをご確認ください。
そう、クッションフロアを交換するだけでも
意外と大変なんです。
まず、クッションフロアを敷くためには、
元あったトイレ本体や洗面台を撤去する
必要があります。
当然ながら施工後も使うので、
傷などが付かないように慎重に運搬します。
しかも、新品で搬入される部材と違って
傷が付かないように梱包されていないので、
かなり神経を使う作業となります。
その甲斐あって、


洗面所もトイレも元の位置に綺麗に
収まっています。
すべてを元通りにする。
簡単なようで、意外と難しい作業なんです。
タイトルを回収したところで、1つ余談。
今回のお客さんはクションフロアだけを
ご依頼されたわけではなく、

前日に浴室も施工させていただいています。
こちらではなく、クッションフロアの方を
ご紹介した理由は2つあります。
1つ、昨日は別のネタがあったから。
横浜の事務所のご紹介ですね。
2つ、職人さんの苦労を少しでも
お伝えしたかったから。
簡単そうに見える作業でも、
それは職人さんがやっているから簡単に
見えるだけで、本当は大変な作業なんです。
そんな職人さんの苦労をお伝えしたところで、
今回はここまで。

 

今回はクッションフロア交換をご紹介。
こういうオプション工事も
割と施工させていただくことが多いです。
1番多いのはキッチンの蛇口ですかね。
浴室や洗面所を施工する際に、
あわせて交換される方が多いです。
そんな裏事情(?)をほんの少しだけ
話したところで、次回もお楽しみに!

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