本日は、俳優の松井涼子さんの誕生日。
「仮面ライダー電王」の劇場版で、
主人公の母親(若い頃)を演じた方です。
過去の世界で、まだ赤ん坊だった主人公を
だっこしているシーンで登場。
この赤ん坊が後に佐藤健さんが演じる
野上良太郎へと成長します。
電王は設定のややこしさが凄いので、
さっさと本題。
少し前に予約投稿してご紹介しましたが、
弊社の職人さんたちも神奈川県に
行っておられます。
そこで施工しておられたのが、

こちらの浴室と、

こちら。
はい、このままだとわからないですよね。
扉を開けさせていただきまして、

こちらの給湯器です。
なかなかに年季が入った給湯器なのが
一目瞭然ですね。
まずは、

元の浴室を綺麗さっぱり解体。
中の人も何度か解体の現場に
行ってきましたが、ものの2時間ほどで
解体が済んでしまいます。
ちなみに、

解体した部材を外へ運び出すのも
なかなかに大変な作業です。
理由は簡単。
玄関ドアというのは、人が通るのを
前提に作られているから。
一般家庭でこんな大きな物を
何度も出し入れすることは
あまりないですからね。

解体された部材たちがこちら。
これらは職人Tさんのトラックで処理場へ
運ばれていきます。
お部屋の方に戻りまして、

うちのエース営業さんの姿を横目に、
再びマンションの中へ。

だいぶ組み上がっていますね。
今回はちゃんと2日施工なので、
この辺りで1日目が終了。
前後編にしてもよかったんですが、

勿体ぶっても仕方ないので、完成披露。
かなり綺麗になっていますね。
これで給湯器の施工完了・・・でないのは
おわかりでしょうか。
そう、

ちゃんと扉を閉めて、これで施工完了です。
そして、

お風呂の方も無事に完成。
今回は鏡なしの浴室ですね。
ヒゲ剃りやフェイスケアを洗面所で
されるならなくても困らないですね。
中の人は意味もなく鏡の前で、
仮面ライダー龍騎の変身ポーズとか
取りますけど。
画角を変えまして、

ドア横の壁が見えるアングル。
これでおわかりだと思いますが、
4面の壁すべてが白となっています。

施工前後を並べて比較。
まずは給湯器。
明らかに綺麗になっているのが
わかりますね。
続いて、

画像サイズの関係で、縦並びですが、
浴室の施工前後。
色合いに変化は少ないですが、
施工後の下の方がスタイリッシュに
見えますね。
若干暗く見えますが、
これは撮り方の問題。
その証拠に、

いかがでしょう、この明るさ。
お客さんにもご満足いただけたらしく、
記念撮影に応じていただけました。
ありがとうございました!
お客さんに感謝しつつ、今回はここまで。
神奈川県での施工が・・・無事に
まだ終わっていません。
職人さんたちは明日も神奈川県での
施工があります。
大阪に戻ってくるのは明後日の予定。
旅(?)の無事を祈りつつ、
次回もお楽しみに!