本日は、元総理大臣の小泉純一郎さんの
誕生日。
「特撮と関係あるの?」と思われた方、
劇場版「ウルトラマン」にて、
ウルトラマンキングの声を演じられています。
ウルトラマンキング。
ウルトラマンベリアルが頑張って消滅させた
宇宙を1分で救ってみせた人です。
ウルトラマンキングについては
説明するのが大変なので、本題。
本日もトイレを施工しているので、
トイレ4連発にしようか悩みましたが、

さすがにやりすぎだろうということで、
こちらのお風呂のご紹介。
弊社の十八番です。

施工させていただいたのは、
枚方市にあるこちらのマンション。
余談ですが、高い建物って、こういう風に
見上げたくなりませんか。
しょうもないことを言っている間に、

解体された浴室。
見たところ、鏡がある面の壁もありますね。

仮置きされている産廃たちは、
トラックに載せられて処理場へと運ばれます。
現場に戻ると、

廊下がすごいことになっていますね。
住民の方々にはご迷惑をおかけして
申し訳ないです。
そんなことを考えながら、

中に入ると、土台が完成していました。
この画像に、1つ厄介な難敵が
潜んでいるのがおわかりでしょうか。
それは――

この天井の張り出した部分。
壁を張っていくところを想像してください。
そう、この部分だけ壁の一部を切らないと
入れることができません。
しかも、切るのは正面の壁だけではなく、
左右の壁の角も切断する必要があります。
要するに、

こんな感じで、赤く囲った部分を
切断します。
当然ながら、ただ切断しただけだと、
下地が剥き出しになるので、その上に
梁用の部材を被せます。
そうして完成したのが、

こちらの浴室です。
1317(1.3m×1.7m)サイズなので、
標準より少し大きな浴室となっております。
一応、説明しておくと、

この部分が梁用の部材。
壁の切り取った部分を塞いでいます。
最後にいつも通り、

施工前後を並べて比較。
同じ位置に梁があるのがわかると思います。
綺麗なお風呂が完成したので、
今回はここまで。
今回のブログ、トイレ4連発にするかを
冒頭の誕生日ネタ打つあたりまで
考えていました。
最終的に「トイレばっかり!」と
怒られそうな気がしたので、
十八番の浴室リフォームをご紹介しました。
このブログは中の人が
「このぐらいなら大丈夫・・・?」と
割とギリギリを狙いながら書いています。
それでは次回もお楽しみに!