本日は、芸人の児島一哉さんの誕生日。
高橋文哉さんが主演を務めた
「仮面ライダーゼロワン」で、
高橋文哉さん演じる社長と対立する
副社長として登場しました。
劇中でも名前を間違えられるという
定番ネタをしっかり披露しておられます。
「仮面ライダーゼロワン」の話は
このぐらいにして、本題。
今回は――

大阪市にあるこちらのマンションで
施工させていただきました。
撮影したアングルのせいか、
何となくホテルっぽく見えたのは
中の人だけでしょうか。
それはさておき、
お客さんの部屋へと向かいます。
ここでかなりどうでもいい余談。

職人さんが廊下を歩いている
こちらの写真。
何か既視感あるなと思ったら、

遊戯王のカードでした。
逆光の感じが少し似てませんか。
しょうもない話を引っ張っても
仕方ないので、

こちらが今回施工させていただくキッチン。
綺麗な緑色のキッチンですね。
このキッチンが何色になるのでしょうか。
兎にも角にも、

まずは既存のキッチンを解体しないと
始まりません。
職人さんが凄い態勢で作業されていますね。

解体された部材は一時的に
ブルーシートを敷いたスペースに移動。
もちろん、産廃として適切に処理されます。
産廃が搬出されたので、

元のキッチンはもはや影も形もありません。

唯一、配管だけが残っていますね。
ここから新しいキッチンが搬入され、
職人さんによって設置されます。
緑色だったキッチンは何色になったのか。
正解は――

カフェウッドブレンドでした。
名前だけ聞いたら、
喫茶店のメニューみたいな名前ですね。
いい感じのコーヒーが出てきそう。
中の人のしょうもない感想は
綺麗さっぱり忘れていただいて、

なかなかに渋い色合いですね。
重厚感があって、中の人好みです。

並べてみると、違いは歴然。
好みの問題もあると思いますが、
施工後の方が圧倒的に見た目が渋いことに
異論はないはず。
豆を挽くところからコーヒーとか
淹れたくなりますね。
余談ですが、中の人はコーヒーを淹れるのが
下手です。
最後にまたもやしょうもない余談を
挟んで、今回はここまで。
最近、中の人が困っていること。
それは・・・ネタがない!
いえ、ありがたいことに施工事例は
たくさんあるんです。
問題は、タイトルのネタ。
今回にいたっては完全にダジャレです。
もう通し番号とかにしちゃダメかな。
そんなことも考えつつ、
次回もお楽しみに。