本日は、俳優の山本涼介さんの誕生日。
「仮面ライダーゴースト」において、
仮面ライダースペクターを演じた方です。
何だかんだで主人公と和解するんですが、
「前のマコト兄ちゃんみたいだ」は
仮面ライダー史上でもトップクラスの
罵倒になる程度には
面倒くさいキャラでした。
この話は語ると長くなるので、本題。
前回、中の人がいる倉庫のことを
ご紹介すると申し上げましたが、
急遽予定を変更させていただきます。
事の起こりは1週間ほど前。
契約書に書かれていたのは
「テント交換」という工事内容。
テントと聞いて、

中の人の脳裏に浮かんだ光景。
「ゆるキャン」はオススメなので、
ぜひ漫画かアニメをご覧になってください。
さて、何のブログかわからなくなるので、
軌道修正。
昨日、社長から
「近くの現場だから、写真撮ってきて」と
言われたので、現場に行ってきました。
中の人が着いた時点で、まだ職人さんは
到着していない状態。
その間に、施工前の写真を撮影。

こちらが現場の某クリニック。
本日は臨時休業のようです。
今回、施工させていただいたのは――

こちらの部分。
そう、屋根のテントの交換です。
特に傷んでいるようには見えませんが、

真下に移動すると、結構傷んでいるのが
わかりますね。
それだけ長く住民の方に
親しまれてきた証なのでしょう。
しばらくして、

職人さんが到着。
今回、初めてお願いする職人さんです。
顔出しには難色を示しておられたので、
顔は隠しております。

まずは古いテントを剥がす作業。
当然ながら簡単には外れないように
取り付けられているので、
剥がすのも一苦労です。

傷みが激しいフレームの角の部分。
雨の日を想像してください。
上にある切れ目から水が入り、布地の
折り返しに水が溜まっていく。
錆びるのも頷けますね。

全体的に手際よくテントを剥がしていく
職人さん。

ものの数十分でテントの大部分が
剥がされました。
剥がしたテントは、

綺麗に畳んで職人さんのトラックの荷台へ。
後で適切に処理されます。
テントという遮るものがなくなったことで、

露わになったフレームの角。
かなり錆びていますね。
私の好きなYouTuberさんの
言葉を借りるなら――
「しかし、これは序章に過ぎない」
こちらはテントの向かって右の部分。
職人さんたちが「ここが1番酷い」と
わざわざ中の人にハシゴまで貸して
見せてくださったのがテント左の部分。
なんと、

より酷い状態になっていました。
画質的に見づらいかもしれませんが、

完全に穴が空いています。
このまま錆が進行していたら、
この部分がバキッと
折れていたかもしれませんね。
とはいえ、まだ崩れてはいません。
なので、

錆の進行を食い止めるため、丁寧に
錆を落としていきます。
さらに、

ブロワー(送風機)を使って、削り落とした
錆を吹き飛ばします。
いよいよ塗装に入る・・・その前に、

外壁に塗料が付かないように、
しっかりと養生します。

シャッターもしっかりと養生。
これで準備が完了したので、

ようやく塗装開始。
同時に、ここで問題が発生。
中の人がそろそろ戻らないと
いけない時間に。
何だかんだで、1時間以上も
立ち会っていました。
さすがにこれ以上の長居はできないので、
塗装が完了したら連絡をもらうことにして、
一旦現場から離脱。
しばらくして、中の人のスマホに
「そろそろ終わる」との連絡が入りました。
再び現場に向かうと、

綺麗にフレームが塗装されていました。

かなり見づらいですが、すみません。
さすがの中の人も片付けを始めている
職人さんに「もう1回、ハシゴ貸して」と
頼めませんでした。
大きな穴が空いていた部分はすべて
コーキング剤で塞がれています。
これで雨水が入り込むことはありません。
最後に、

改めて正面から撮影。
これにて工事完了・・・ではないのは、
皆さんもお気付きですね。
そう、まだフレームを修復しただけで、
肝心のテントが張られていません。
ですが、本日の作業はこれにて終了。
新しいテントが張られるのは、
来週となります。
なので、ひとまず今回はここまで。
今回は弊社では珍しいテントの
張り替え工事をご紹介しました。
おそらく来週の木曜日には再び中の人が
現場に赴くことになると思います。
それでは、次回もお楽しみに。