本日は数学者のガウスの誕生日。
3歳で父親の給与計算の間違いを
指摘したというエピソードもある
天才的な数学者です。
現在でも磁気誘導の単位として、
「ガウス」が使われています。
数学者には孤独な人が多く、このガウスも
父親との間には大きな確執があったそうです。
数学について論じる気は一切ないので、
さっさと本題。
前回、水面下で進んでいることがあると
お話しましたが、

それがこちらのお部屋。
弊社が社宅として購入した部屋です。
わかりにくいですが、
この時点ではだいぶ埃などが酷く、
写真を見た中の人の友人は
「倉庫としても嫌」というレベル。
なので、

キッチン、

トイレ、

洗面所と浴室。
さらにいえば、床の絨毯と壁のクロスも
すべて交換します。
弊社では珍しいフルリフォームですね。
とはいえ、残念ながら施工は
購入した3月からあまり進んでいません。
理由は簡単。
弊社がお客さん優先だから。
ありがたいことに、多くのお客さんから
リフォームのご依頼を頂いており、
こちらに割く労力がありませんでした。
こういうのを「紺屋の白袴」あるいは
「医者の不養生」と言います。
さすがに完全に放置していたわけではなく、

床の絨毯と壁の古いクロスは剥がし、

キッチンは解体し、

洗面所とお風呂も解体し、

何ならトイレは完成してます。
突然ですが、ここで問題。
こちらのトイレ、ちゃんと水は流れ、
本体にも全く異常はないですが、
現在は使えません。
何故でしょうか。
この画像をよく見るとわかります。
正解は――

まだドアがないからです。
もちろん、後でちゃんと取り付けますが、
内装工事の際に邪魔になることもあり、
まだ取り付けていません。
準備はさらに進んでおり、

新しい洗面所も既に搬入済。
7日にはキッチンも搬入予定です。
ようやく本格的なリフォームの準備が
整ったところで最後に、

中の人の頑張りをご紹介。
1箱24枚入りのフローリングです。
「これがどうしたの?」と思った方、
このフローリングのうち、
半分は中の人が運び込んでいます。
そこそこの重量がある木の板の束を、
配送業者の方と頑張って運び込みました。
ここまで書いたタイミングで、

ちょうど職人さんの画像が
送られてきました。
いよいよフローリング貼りが
本格的に始まるようですね。
そんなところで、今回はここまで。
さて、明日は中の人が有給。
「ブンブンジャーVSキングオージャー」の
映画を観てきます。
それでは、次回もお楽しみに。