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どうするの、これ?(後編)

本日は、俳優の松本若菜さんの誕生日。
平成仮面ライダーで1番人気、
佐藤健さん演じる電王の姉役で
出演されていました。
今考えると、すごい姉弟だったんですね。

 

さて、電王の魅力を語るのは長くなるので、
そろそろ本題。
前回から引き続き、浴室工事の様子です。
まずは、おさらい。

こちらが施工前の浴室。
戸建ての2階にある上、
1620(1.6m×2.0m)というビッグサイズ。
さらに、このまま5歩ほど後ろに下がると、

浴室の出入口であるドアがあります。
ご覧の通り、
右側が固定で左側が折れ戸になっています。
割と重要なポイントなので、
覚えておいてください。
中の人が「どうやったの!?」と
驚いた部分です。

 

おさらいと追加説明をしたところで、
完成した浴室を見ていきましょう。
まずは――

出入口の扉。
なんと引き戸になっています。
「それがどうかしたの?」と思った方、
前回の記事を・・・見に行っていただくのは
お手数なのでお見せすると、

この階段をどうやって上ったんでしょうか。
扉本体はともかく、フレーム部分を
どうやって運び入れたんでしょう。
かなり大変だったと思います。
余談ですが、

ここにご注目。
正直、中の人も見えないので、

拡大したところ。
引き戸が金属のフレームにぶつかるのを
防ぐストッパーがあります。
こういう所も抜け目ないですね。

 

そろそろ皆さんも「はよ中を見せろ」と
思い始めていることでしょう。
なので、

お見せいたします。
かなり広い浴室なのが一目でわかりますね。
浴槽と壁が白いので、
窓の外の風景が1枚の絵画のようです。
正直、「高級ホテルの浴室です」と言って
この画像を見せたら、大部分の人は
騙されるんじゃないでしょうか。
そのぐらい高級感と美しさがありますね。

浴槽は、定番のゆるリラ浴槽。
ただ、標準より大きいので、
ちょっと雰囲気が違いますね。
ですが、首を載せる部分の出っ張りという
最大の特徴はそのままです。
イメージとしては、

こんな感じで入浴していただきます。
ご覧の通り、脚、お尻、背中、首の4点で
安定して体を支えることができます。

 

最後に、

施工前後を並べて比較。
ちょっと殺風景だった浴室が
高級感のある装いになりましたね。
ここで、昨日の記事を読んでくださった中には
疑問に思っておられる方が
いらっしゃるかもしれません。
同じ疑問を抱いている中の人が
お答えしておきます。
三日施工の予定でしたが、
見事に二日で完了しました。
またもやブログ掲載予定を乱されつつ、
今回はここまで。

 

何回も言って恐縮ですが、

この画像、メッチャ綺麗じゃないですか。
浴室が綺麗なのはもちろんですが、
それが空の色の鮮やかさを強調しています。
今後の画像のハードルが上がりそうだなと
危惧しつつ、次回もお楽しみに。

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