本日は、建国記念の日。
「建国記念日」と言われることもありますが、
これは誤りらしいです。
何が違うんだろうと思って調べたら、
建国の日が正確にわかっていないため、
「建国を記念する日」として制定されたのが
「建国記念の日」とのこと。
ややこしいですね。
さて、既にお気付きの通り、中の人は
祝日でも元気に出勤しております。
とはいえ、出勤しているのは
中の人だけではありません。
営業さんたちも出勤しています。
出勤というか、
社長:姫路市・加西市
主任Kさん:岸和田市
主任Fさん:和歌山市
主任Oさん:愛知県豊田市
元気に遠征しておられます。
一方、職人さんたちもフル稼働です。
順番にご紹介していきましょう。
まずは、

こちらは天井のクロスが剥がれてしまった
お客さん。
弊社で貼ったものではありませんが、

クロス職人Kさんが現地調査を兼ねて応急処置。
後日、全体の貼り替えとなりました。
クロスを貼るのは水性の糊を使うため、
稀に湿気などの影響で剥がれてくることが
あります。
「だったら、もっと強い糊を使えば?」と
思われるかもしれませんが、そうすると
貼り替えの時に剝がせなくなります。
なので、適度に貼り付いてくれる水性糊が
最適なんです。
これにてクロス職人さんの本日の
業務終了・・・とはならず、

続いては、こちらのお宅での施工があります。
施工させていただくのは、

こちらのトイレ、

そしてコンロです。
こちらをクロス職人Kさんと職人Tさんで
施工します。
今回、トイレの壁紙はそのままで、
床だけを、

こちらの立派なフローリングに貼り替えます。
今、お客さんたちは見事に引っ掛かり、
弊社の関係者は「違うだろ!」と突っ込みを
入れたことでしょう。
実は、こちらはフローリングではなく、
フローリング風のクッションフロアです。
フローリングにしたいけど、
手入れとかお値段が・・・という方に
オススメです。
いかがでしょうか。
雑な宣伝をしているうちに、

解体が終わっていました。

先程ご紹介したフローリング風の
クッションフロアを敷いて、
配管部分に穴を空けます。
その穴に

配管を接続します。
今回のトイレは弊社が扱う中ではレアな
下(床)抜きタイプです。
イメージしていただくとわかりますが、
後ろ(壁側)に配管が露出しないので、
背(壁)抜きより見た目がすっきりします。
そうこうするうちに、

職人Tさんの手でトイレの設置完了。
この方、まだ入って半年のはずなんですが、
呑み込み早すぎませんかね。
今回、壁はそのままですが、

並べてみると、結構印象が違いますね。
新しくなった方が明るく見えます。
さて、「フル稼働」というだけあって、
働いているのはクロス職人Kさんたちだけでは
ありません。
所変わって、別の戸建てのお宅。

昨日、床を補修していたこちらのお宅の
洗面所でも引き続き工事が続いています。
ちなみに、これは床を修理する前の画像。

前回、このように床を補修したので、

上からクッションフロアを貼ります。
偶然ですが、こちらもフローリング風の
クッションフロアですね。
土台が綺麗になったら、

主役である新しい洗面台を設置。
この後、

洗濯機が洗面所の左、元の位置に
戻されます。
さらに、

こちらの給湯器も――

本体を別業者さんが設置したところで、
弊社が配管のみ施工させていただきました。
配管のみとはいえ、

要らなくなったボイラーの撤去、

屋内側の穴もパネルで塞ぐなどの作業が
あり、なかなかにやることは多いです。
これにて工事は終わったものの、
両者ともにまだやることがあります。
クロス職人Kさんは地元である八尾市の
お客さんのキッチン水栓の点検に。
イケおじ職人さんは泉佐野市に食洗器の
メンテナンスへと向かいます。

これは後者から送られてきた画像。
わかりにくいですが、

ネジ穴が破損していますね。
こちらも補修させていただくことになると
思われます。
ただ、現時点で画像が届いていないので、
どのように対処するかは不明です。
なので、今回はここまで。
さて、祝日でも遠征している営業さん。
現場で作業している職人さん。
カタカタとブログを書いている中の人。
みんなちがって、みんないい。
何故か金子みすゞさんの詩の一節で締めて、
次回もお楽しみに。