本日は、聖徳太子の誕生日だそうです。
今の世代には「厩戸皇子」と言わないと
通じないらしいですね。
ついでに、あの有名な肖像画も
聖徳太子ではない可能性が高いそうです。
最近では「そもそも実在したのか?」とまで
言われているとか。
歴史について語るほど引き出しがないので、
そろそろ本題。
さて、定外の事態です。
大規模工事2件の完成画像が
まだ届いていません。
どうしたものかと思案して、

本日施工のこちらのマンションでの工事を
ご紹介することにしました。
かなりお洒落なエントランスですね。

施工させていただくのが、こちらの浴室。
鏡に少し経年劣化が見られる以外は
綺麗な浴室です。
これって・・・工事しなくていいのでは?
あまり言いすぎると怒られるので、

職人さんたちに解体していただきます。

解体風景。
手元の資料によると、3人作業らしいので、
画面に映っておられない職人さんが
もう1人いるはずです。

天井部分。
中央にあるのが換気扇です。
解体すると出るのが

参拝、もとい、産廃。
こちらは職人Tさんが運転するトラック2号。
トラック1号も復帰したので、
これからも2台で頑張ってほしいです。
余談ですが、空の色がものすごく綺麗ですね。
寒いのを我慢すれば、夜は天体観測が
できそうです。
問題は、現時点でも我慢できる
寒さではないことですね。
そんな寒い日も、もう大丈夫。
新しい浴室が完成・・・の前に、

こちらの給湯器も交換します。
こちらの給湯器が――

こうなりました。
残念なことに、基本的なシルエットが
全く変わっていません。
しかし、特筆すべきことはあります。
それはこの給湯器のサイズ。
弊社で扱う給湯器は殆どが16号という
サイズですが、

こちらは24号。
「どう違うの?」と思った方に、
ごく簡単に説明します。
給湯器の号数は25度のお湯を1分間に
何リットル出せるかで決まります。
16号なら1分間に16リットル。
24号なら1分間に24リットル。
他の条件にもよりますが、
だいたい1.5倍ぐらいの性能です。
改めまして、

こちらが完成した浴槽。
壁色以外は弊社標準・・・ではないことに
気付いた方は、弊社の関係者か
このブログの愛読者の方ですね。

こちらの浴槽はいつものゆるリラ浴槽
ではなく、お掃除ラクラク人大浴槽。
人工大理石を使用しているため、
汚れが落ちやすくなっています。
その仕組を説明すると長くなるので、
TOTOさんに丸投げします。
そして、意図したのかは不明ですが、

施工前の浴槽と似た形状になりましたね。
特筆すべき点は、もう1つ。

視線を上に上げて、こちらの浴乾。
なんとミスト機能が付いています。
説明するまでもなく
ミストというのは、霧状の水です。
水は空気より温まりやすいので、
ミストを浴室内に広げることで、
普通に暖房を入れるより早く温めることが
できます。
最後に、


施工前後を並べて比較。
色だけで見ると、施工前の壁色の方が
中の人好みなんですが、どうでもいいですね。
タイトル通り、ちょっとすごい浴室を
ご紹介できたので、今回はここまで。
本日、社長に頼まれて外出したんですが、
寒い!
この寒い中、皆さんの所に赴く営業さん。
さすがとしか言えません。
早く暖かい春になることを願いつつ、
次回もお楽しみに。