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中の人が休みの間に――

本日は、高齢者安全入浴の日。
「不老不死」を「風呂不死」とかけて、
「不(2)死(4)」と「入(2)浴(4)」と読む
語呂合わせにちなむそうです。
今後を見据えて、滑らないほっカラリ床、
体に負担なく入れるゆるリラ浴槽、
各所の手すりなど、ご検討してみては
いかがでしょうか。

 

雑な宣伝をしたところで、本題。
ブログが更新されていないことからも
わかる通り、中の人は昨日休みでした。
その間に――

こちらのマンションで施工がありました。

中に入らせていただき、
エレベーターでお客さんの部屋のある階へと
向かいます。

いつも通り、廊下部分はしっかりと
養生されていますね。
そして、

こちらが施工させていただいた浴室です。
浴槽の上に小さな窓がありますね。
それでは――


元の浴室を跡形もなく解体します。
但し、

この窓だけは残します。
とはいえ、配達されてきた壁板に
窓用の穴はありません。
どうするのでしょうか。
答えは簡単。

現場でサイズを測って切り取ります。
画像では右半分だけですが、同じように
左半分の壁も窓に当たる位置を切り取ります。

 

そこから色々ありまして、

完成したのがこちらの浴室。
前述の通り、窓はそのまま残していますね。
アクセントは弊社仕様より1ランク上の
パティオベージュ。
中の人としては1番人気の
マテリアルアロマグリーンより好きな色です。

施工前は四角いシンプルな浴槽でしたが、

施工後は1番人気のゆるリラ浴槽に。
壁の手すりが姿を消していますが、
心配はご無用。
そもそも浴槽の高さが下がっているので、
跨ぐのも楽になっています。
それだけでなく、

浴槽の縁にしっかりと掴める凹みも完備。
さらに、

手すりにもなるシャワーバーもあります。
浴槽から出た後も、

床は滑らないほっカラリ床になっています。
これなら、元あった手すりがなくなっても
大丈夫ですね。
隙のない布陣をお見せしたところで、
今回はここまで。

 

さて、今回のお客さんの工事。
これにて無事に完了・・・していません。
他にも――

キッチン、

トイレ、

内装の工事が残っています。
引き続きご紹介していくので、
次回もお楽しみに。

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